通帳にお金がない、カード支払いができない時に消費者金融へ

クレジット停止は死活問題!残高不足を消費者金融からの借り入れで乗り切った(男性/30代)

男性/30代毎月の家賃、光熱費などの生活費に加え、外食した際の支払いやネットショッピングなどをすべてクレジットカード経由で支払っていたのですが、お陰で毎月の収入と支出をさっぱり把握できておらず、それどころか通帳残高がいくらあるのかもほとんど確認しないようになっていました。

そんな中、ネットで買い物しようとした際に、なぜかエラーが出るように。

知らぬ間にカードの引き落としにより残高不足が発生し、
支払いができない状態となっていて、カード利用を止められてしまったのです。

ほとんどすべての支払いをカード決済に頼っていたので、カード停止は死活問題です。

なにより、スタイリストとして働いている私にとって、毎月購入する衣服など仕事道具も買えなくなってしまいます。

カードが使えてもお金がないのでは問題は解決しないのですが、
何はともあれまずはカードを再開させなければいけません。

そこで、取り急ぎの金策として消費者金融へと駆け込みました

カードが利用停止となっている状況で申請しても通るのだろうかと不安でしたが、
キャッシングとは別の審査なのか問題なく現金を引き出すことができました。

急いで下ろしたお金を口座に入れてカード決済の不足分を精算し、とりあえずはカードが復活。

あとは毎月の浪費を抑えて、生活を立て直していくだけです。

よくある質問

カード停止なら“ブラックリスト”に載ったのでは?

私も聞いたことがある、クレジットカードなどで未払い、滞納などが記録されているというブラックリスト。

今回は残高不足による支払不能で延滞が発生したわけですが、
調べてみたところ、1度の延滞で即ブラック掲載ということもないようです。

延滞1~2か月程度であればなんとかセーフ、延滞3か月だとブラック掲載の可能性あり。

このあたりが基準となるようですが、おそらく正確に自分がブラック掲載となったかどうかを知る方法はないかもしれません。また、実は載っているが「この程度なら大丈夫か」と、私が申し込んだ消費者金融側で判断したのかもしれません。

つまり他の金融会社であれば、申請が通らなかった可能性も……。今後は通帳残高もしっかりとチェックしていこうと思います。

ブラック掲載となったら、もう二度とカードは作れない?

延滞を数か月連続で行うか、任意整理、自己破産などをするとブラックリスト掲載となりますが、
その後は作ろうと思えばカードを作れます

ブラックリストにそれらの情報が載る期間は決まっており、

短ければ3年、長ければ7年から10年で情報は消えると言われています。

このブラック情報を記録する個人信用情報機関は実はKSC、CIC、JICCの3つ存在しており、
それぞれ記録が消える年数が異なります。

また、新たにクレジットカード申し込みなどを行った際にどの
個人情報機関のリストを参照するかは、業者によって異なります。

なので、たとえばKSCにのみリスト記載となり、A社ではKSCを参照したため審査が通らないが、
B社は他を参照したために審査が通るといったことも起こりえます。

とはいえ3機関すべてを参照するという業者も多いので、やはりブラック情報を記録されないよう、
延滞などを起こさないように注意するのに越したことはありませんね。

消費者金融の審査に必要な書類はなに?

消費者金融の審査に必要なのは、身分証明証と収入証明書の2点のみです。

借入限度額が低い場合、たとえば30万円前後程度の場合は収入証明書は必要ないという業者もあります。

昨年1年間の支払調書や確定申告時の書類であれば問題なく証明書となりますが、
アルバイト場合は数か月分の給料明細を支払証明書とすることでもできます。

身分証明証は運転免許証が推奨で、その他には保険証、パスポートなども認められます。

それらの書類に不備がなかった場合は勤務先への在籍確認が行われ、これも確認できればほぼ申請が通ることになります。
消費者金融の無人契約コーナーで契約する場合は、1時間程度で終了となる簡単さ

即カードが発行され、お金を借り入れることができるようになります。

この即時性には大変助けられました。
借り入れまでに数日かかるようでは、私もカードの引き落とし延滞でブラックに掲載されていたかもしれません。