緊急!すぐにお金が必要な時に借りる方法

事故を起こした息子を援助するために借入しました(女性/60代)

女性/60代私は60代の専業主婦です。

少し前の話ですが、一人暮らしをしている息子が車の事故を起こしてしまったことがありました。

幸いけが人はいませんでしたが、しかしこの時ちょうど息子には貯金もなく、
車の修理費を払える余裕はありませんでした。

しかし、仕事には車が必要になるので、できるだけ早く車を直したいということでした。

そこで今回は私たちが修理費を立て替えることにしようとなりました。
無事修理費用は払えましたが、ここでまた頭を悩ませることになりました。

修理費用が思っていたよりもかかってしまい、しばらく先の生活費に困ることになってしまったのです。

このことを近所の知人に相談してみると、少しの間なら
カードローンでも利用してみたらどうかというアドバイスをいただきました。

背に腹は代えられない、と考えた私は近所の大手銀行に立ち寄りました。

知人の話では、銀行カードローンには主婦でもお金を借りられるとこがあるということでした。

銀行で相談してみると、旦那が昔からその銀行の口座を
利用していたということもあって、審査に通れました

入金も早く、すぐお金を借りたかったので助かりました。

そして無事、その月の生活を乗り越えられました。
後日、息子から無事に修理費用代を返してもらいました。

よくある質問

専業主婦でもカードローンは作れるのですか?

カードローンは総量規制という法律の関係もあって、基本的に無収入の主婦は作ることができません。

しかし、その規制の対象外である銀行カードローンの一部には、
ある一定の条件を満たしていれば融資を受けられるところがあります。

その条件というのは、配偶者の方が安定した収入を持っていることです。

この他にも、特殊なものとしては年金の受給、家賃収入を持っているのならば申し込み可能というのもあります。
いずれにせよ無収入では借りることはできませんから、覚えておきましょう。

大手消費者金融系のカードローンでは総量規制という縛りがあるので、専業主婦には融資することはできません。

それなのに、もしも「専業主婦でも借りられる消費者金融」などとうたっている場合は、
違法な業者の可能性もありますので、注意してください。

すぐにお金が必要です。注意しておきたいことはありますか?

現在は、多くのカードローン会社で即日融資のサービスが行われています。

トップクラスで融資までのスピードが速いところでは、
審査に30分、1時間後にはすでに振り込まれているなんてこともあります。

多くの業者で素早い融資が可能となっているので、便利ですよね。

では、そんな即日融資について注意しておくべきことは何かと言えば、
申し込みの時間帯次第では当日中の借入ができないということです。

全部のカードローン会社に言えるわけではありませんが、基本的に14時前後までに
申し込みの手続きが終わっていなければ、振込による即日融資を受けられません

これは、振り込みの時点で銀行が終わってしまっていると、振り込みが翌日にずれてしまうからです。

そのため、カードローンの申込み手続きは、少なくとも
銀行が終わる15時の1時間前までには終わらせる必要があります。

確実に即日融資を受けたいなら、なるべく午前中までに手続きを終わらせておくのがいいでしょう。

総量規制ってどういう意味ですか?

総量規制とは、2006年に貸金業法が改正されたことにより始まった制度です。厳密には2010年に施行されました。

その内容を簡単に言いますと、年収の1/3を超える借入はできないし融資もできないというものです。
そのため、総量規制の対象となる消費者金融では、無収入ではお金を借りることができなくなりました。

仕事を持たない専業主婦では消費者金融からお金を借りられないというのは、このためです。

ではなぜ銀行はこの規制の対象外になるかと言いますと、この規制は貸金業法の法律だからです。
銀行や信用金庫、信用組合などのお金を扱う組織は銀行法に基づいた貸付けを行っているため、対象外となるのです。

この他にもこの法律には色々と例外やなど細かい決まり事がありますが、ひとまずは個人の借入総額が1/3に制限され、
無収入は借りることができないということを理解していればいいでしょう。