アルバイトでも借りれるカードローンありました

生活費が苦しい…カードローンがあって本当に良かった(女性/60代)

女性/60代還暦を超えたあたりから、独りの生活が本当に寂しく感じるようになってきました。

生涯独身を貫くためにはキャリアを積んで、貯金もしなければいけないのでしょうけれど——。

ひとまず、近所のスーパーに正社員で働き始めたのが15年前になりますが、
60歳で定年を迎えて現在はアルバイトという身分になりました。

退職金も出ましたが、気づいたら日々の生活で消えていましたね。

15年も働いていると、気の合う仲間もできましたよ。それがいまの悩みでして——。
仲間たちは、結婚して私よりは裕福です。子供の手も離れたので、旅行にでもいかないかというのです。

しかも海外に…。私はそんな余裕はないと心の中で思いましたが、
海外に一度でいいから行ってみたい気持ちもありました。

仲間と行けばどんな旅行も、楽しいに決まっています。

私は悩んだあげく海外に行くと決めました。旅行費用はカードローンで作ろう!と一大決心です。
そうと決まれば、話は早い。自分なりに調べて、私のようなフリーターでも借りれるカードローンに申し込みました。

不安もありましたが無事に審査も通り、必要なお金を用意することができたのです。

旅行は最高に楽みたいと思います。
そして帰ってきたら、以前よりも仕事にも精が入る気がしているんですよ。

よくある質問

カードローンは60歳を超えても借りれるのですか?

現在は年金支給開始年齢が以前に比べ引き上げられたことで、企業の定年も60歳を超えるところも増えてきました。

しかし、昔の名残から今でも還暦が社会人としての区切りと考える人も多いでしょう。
私のように60歳を超えた人にお金を融資してくれる会社などあるのかどうか、不安はありましたよ。

今回、窓口で融資を申し込んだので、不安に思う気持ちを洗いざらい、受付の女性にぶつけました。

もちろん年齢についても質問しましたよ。

カードローンにはやはり年齢制限が設けられており、
65歳未満、65歳以下、69歳以下など企業により設定が異なります。

60歳ならカードローンは利用できます

もし、ご自身の年齢が60歳を超えているのであれば、
返済できる年齢を逆算してお金を借りる必要がありますね。

年配の方は身体のこともありますので、あまり多くのお金を借りないほうがよいでしょう。

カードローンの使い道は決まっていますか?

カードローンを利用したい人のほとんどが、特に目的を決めているわけではありません。

生活費が少し足りない、買い物をし過ぎたから…など事情は様々です。

ローンの種類によっては当然マイカーローンや住宅ローンなど、
使い道が決まっているものもありますが、カードローンについては使い道は自由です。

今月は給料日まであと1万円だけ足りない…といった場合にも、カードローンなら気軽に利用できるので便利です。

日本で生活をするには家や水道光熱費、税金や通信費など、様々な費用がつきものです。
医療費や冠婚葬祭にかかるお金も馬鹿になりませんので、老年フリーターの給料では生活がギリギリなのです。

他人にお金を借りる行為はあとが面倒ですので、専門の金融企業を利用するのは一番気が楽ですね。

フリーターが初回に借りれるお金はいくらでしょうか?

カードローンには、総量規制という決まりがあります。

年収の3分の1までしかお金を借りれないルールになっているのです。
例えば年収が180万円の場合、単純計算で60万円を借りることが可能となります。

カードローンの申し込み時に限度額が設定されているはずですので、まずは確認を行いましょう。

また、カードローンの利用限度額は、初めての場合は
フリーターに限らず10万円前後と少なめ
の場合が多いです。

300万円まで融資可能とあっても、自分がその金額を借り入れできるわけではありません。

フリーターの場合はボーナスのようにまとまった収入が期待できませんので、
月々の返済額を計算したうえで借入額を決定するようにしましょう。