ホストのキャッシング&カードローン体験談

ホストという職業柄、お金を借りれると思っていませんでした(男性/20代)

男性/20代小学生のころから、ハーフと間違えられる顔をしていた私は、
いつも女の子からチヤホヤされてきました。

高校時代に、ホストクラブのバイトにスカウトされたのをきっかけに、
普通の企業には就職せずに水商売の道に、どっぷり足を踏み入れてしまいました。

ホストは意外と自分磨きにお金がかかるもので、休みの日はメンズエステに通ったり、
ネイルケアは女性並みに気を使っていたりと、何かとお金がかかるんですよ。

給料日までにどうしてもお金が足りないときには、クレジットカードのキャッシングを利用していましたが、職業柄なのか限度額が申し訳ない程度にしか設定されておらず、毎回お金のことでは苦労してきたのが現実です。

ホストという華やかな世界の裏側は想像を絶するシビアな世界で、
騙された…と言って辞めていく人間は星の数ほどいるでしょうね。

私は同じことを繰り返したくない思いから、思い切ってカードローンの審査を受けることにしました。

キャッシング枠を当てにするよりも、そのほうが必要な時に必要な分の金額を引き出すことができるし、
自分を磨くことで、仕事の売り上げにも繋がるからです。

カードローンの返済は売り上げがよかった月にまとめて返済ができるので、
自分のライフスタイルに合わせて活用できるのがとても便利だと感じています。

これからも、ちょくちょくお世話になるつもりです。

よくある質問

ホストのカードローン審査は難しいですか?

ホストというと一見不安定な職業に見られますが、生活がかかっているので、
真面目にやっている奴らもたくさんいるんですよ。

正社員のホストもいれば、内勤というパターンもありますので、
ホストクラブ勤務というだけで偏見を持たれるのは辛いものがあります。

実際に、カードローンに詳しい先輩に聞いたのですが、職業がホストでも
条件次第でお金を貸してくれるところもあるとの話でした。

  • 安定した収入がない
  • 他社から多く借り入れしている
  • 返済不能などでブラックリストに載ったことがある
  • 過去10年以内に債務整理した経験がある

以上の条件が一つでも当てはまるのであれば、審査に通ることは難しいとのことでした…。

逆にホストとしてきちんと勤務していることが確認できれば、充分に期待は残されています。水商売だからと簡単に諦めるのではなく、1社がダメでも次の会社にトライしてみるのは、この業界では珍しい事ではないんです。

源氏名でもお金を借りられますか?

当たり前のことですが、源氏名で審査の書類を通すことはできません

氏名や住所を偽ることは犯罪行為になりますので、カードローンの申し込みで、源氏名を使ってはダメですよ。
ただし、ホストクラブというところは、独特の職場です。店長以外は本名を知らないのが普通だったりするわけです。

融資の申込をすると、在籍確認といって、本人が本当にその職場で勤務しているかを確認するために電話が必須です。

その際に、本名で在籍確認を行ったら、“そんな人、知りませんよ”で、終わりです…。
そういった理由から、申込の時点で、事情を説明することで融通を聞かせてくれるところもあるんです。

ホストであることを下手に隠すよりも、正直に話しておくほうが
意外とメリットがあるのはやはり独特な世界ということでしょうか。

ホストが審査で気を付けることはありますか?

まずは、偽りの申告をしないことです。

在籍確認が嫌だからといって、特別な業者に依頼して職場への入電を避けるというやり方があるそうですが、
源氏名での申し込み同様、これも詐欺に当たる行為ですので気を付けましょう。

ホストクラブは競争の世界です。

お金を借りているという噂だけでも、ライバルホストがどんどんと弱みに付け込んでくる、
という油断ならない職場ですから気持ちはわかります…。

次に気を付けたいのが限度額です。申込が初回であれば、いくら安定した収入があると主張したところで通用しません。

初めての人は10万円貸してもらえればいいほうだと思うのが、
この業界の常識らしいので、あわせて気を付けたいポイントです。