キャッシングの利用には審査が必要なのでしょうか?

初めてキャッシングを利用しました(女性/60代)

女性/60代主人とは結婚して、5年で死別しました。

子供はなく、これまで再婚もせずに一人で生きてきました。
仕事は近所でレストランウェイトレスをしています。

ファミレスはかなり人手を抑えているので、60歳を超えた私にも容赦ない仕事量です。

昔から接客業が好きだったので、長く続けてきましたが、
やはり時々はストレスがたまり、ギャンブルで憂さ晴らしすることもありました。

そんな時には帰りにパチンコ屋にふらっと立ち寄るのが、私の唯一の楽しみでした。

気分がすっきりする分、お金の面で予算オーバーすることもよくあり、
少ない定期預金を切り崩さなければいけない時もありました。

定期預金の解約はすぐにできるわけではなく、お金がすぐに振り込まれるまでに時間がかかるのです。

私は生活費が数千円足りないときでも、定期を崩さなければいけないのはとても面倒に思っていました。
ある時、キャッシングなら少しのお金から借りられて、支払いも翌月でいいので、簡単だということに気づきました。

定期預金のようにまとまったお金があると、人は使ってしまうものですよね。

なぜ今までキャッシングを使わなかったのか、自分でも不思議ですが、
これから生活費が足りない時は気軽に使えるキャッシングに切り替えようと思います。

よくある質問

キャッシングとカードローンは違いますか?

お金を借りる方法にはいくつか種類がありますが、
特にキャッシングとカードローンの違いがよく分からないという人も多いはず。

お金を借りる行為は一緒ですが、違いは大口か小口かと、
一括返済かリボルビング払い(毎月の返済額が一定)か
という点にあります。

キャッシングは小口の短期融資(一括払い)という形で、クレジットカードに付帯してついてくる機能になります。

個人によってはキャッシング限度額が定められており、金額をみると小口というレベルではない場合もあるでしょう。
旅先でお金をおろせる場所がない、すぐに現金が必要だというときに保険的にあると便利なのがキャッシングです。

また、カードローンは小口から数百万円まで金額は幅広く、
返済方法は一括ではなく、リボルビング払いになるのが普通です。

似ているようで、異なるキャッシングとカードローンですが、
自分が借りたいと思う金額や返済期間に合わせて利用するのがいいですね。

キャッシングに年齢制限はありますか?

キャッシングには年齢制限が設けられている場合があります

ほとんどの会社の年齢制限は20~65歳であるのに対して、18~70歳といった間口が広い会社もあります。
考え方としての共通点は、アルバイトや年金などでも一定があるかどうかということになります。

私の場合は60歳を超えて年金の受給が開始されていることに加え、
定職があることでキャッシングを利用しても返済できる見込みがありました。

借りる側としても返済できる見込みがなければ、キャッシングを利用しようとは思わないでしょう。

今は60歳を過ぎていても若々しく、アクティブな人ばかりです。

今は定年後の再雇用制度も企業では常識になってきていますので、
60歳を過ぎてもローンを諦めなくてもいい時代ですよね。

お金を借りる審査とはどのようなものですか?

お金を借りるときには審査が必要になります。定職があるかどうかなどの信用度を確認されるという内容になります。

審査のポイントは安定収入・住居・金融事故の有無などを総合的に見て判断されるということになります。
また、専業主婦で仕事をしていない場合には、配偶者の収入証明書が必要になります。

融資額も30万円までといった条件がありますので、その点は頭に入れておきましょう。

審査なしで借りられるローンはありませんが、カードローンの会社も
銀行系や信販系などに分かれており、通りやすさも異なります。

1社がダメでも、ほかの会社での可能性も諦めずにトライしてみてくださいね。