大学院生がキャッシングの申込みをした体験談

大学院の学費くらいは自分で支払いたかったので(女性/30代)

女性/30代この春、大学院へ進学しました。

学部までの学費は両親に支払ってもらっていたのですが、
自分の希望で進学した大学院の学費はさすがに自分で稼ごうと考えました。

こうして塾や家庭教師のアルバイトをいくつか掛け持ちしながら、
なんとか学費や研究のための費用を稼ぐ日々を続けています

ところが、ある時体調を崩したのをきっかけにピンチに陥ってしまいました。

どこかで風邪をもらってきてしまったようで、熱を出して仕事ができなくなってしまったのです。
1週間ほどお休みをいただいたのですが、その間はもちろんバイトもできませんでした。

いつもよりお給料が少ない月の生活費と学費の支払い……。

いつものお給料でもギリギリなのにこのままではいけないと思い、ひとまずキャッシングの申込みをしました。
私は、駅の近くにある店舗の自動契約機を利用して申込みしました。

申込みしてから審査までの時間は、1時間ちょっとくらいでした。機械の操作も簡単で分かりやすかったです。

人目も気になりませんでした。半信半疑で申し込みをしたものの、
その日のうちにお金を借りることができたのでホッとしています。

実家にいる両親にも知られることなく、心配をかけずにお金を用意できて良かったです。

よくある質問

キャッシングの申込みの流れはどうなっているの?

キャッシングの申込みをする際は、まず消費者金融や銀行の店舗へ足を運びます。

すると、店舗の中に自動契約機という大きな機械がありますから、その中へ入りましょう。
外からは中の様子がまったく見えないようになっているので、人目を気にすることなくお金を借りられます。

そして、画面の説明にしたがってそのまま契約の手続きを進めましょう。

専門のオペレーターが対応しながら、分かりやすく説明してもらえます。自分の情報を入力したら、審査が始まります。
結果が出るまでにしばらく時間がかかるので、待機してください。

審査に通ることができたらそのままローンカードを発行して、お金を借りられる状態になります。

もしかしたら「難しそう……」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際に申し込みしてみると思ったより簡単に手続きできるのでご安心ください。

申込みをしたらその日のうちにお金を借りられる?

キャッシングの申込みの手続きを問題なく行れば、その日のうちにお金を借りることもできます

ただし、即日融資を受けるためには条件があります。それは、申込みの締め切り時間を守ることです。
消費者金融の各社は、それぞれがその日のうちにお金を借りるための締め切り時刻を定めています。

業者によって違いますが、振込融資の締め切りはだいたい14時前後となっていることが多いようです。

どうしてもその日のうちにお金を借りるのであれば、
この時間に余裕をもって間に合うように申し込みしておきたいですね。

急いでいる方は、店舗へ足を運ぶ前にインターネットから
仮の申し込みをしておくという手もありますから、ぜひお試しください。

周りの人の目は気になりませんか?

お金を借りているというと、ちょっと恥ずかしいですよね。

正直に言うと、私もあまり研究室の人や友人に知られたくないと思います。
でも、キャッシングを利用しているからといってそれを人に知られることはありません

中には、同居している恋人に秘密でお金を借りている人もいるそうですよ。

同居人にもバレないのだから、周囲の人には知られることもないでしょうし、実家の両親にも情報は届きません。

とはいえ、滞納してしまった際には実家に連絡が入ってしまうそうですから、
返済だけはきちんとするように気をつかっています。

今は消費者金融もイメージがかなり良くなりました。

大手の業者だと、有名なタレントを起用したCMで若者向けの気軽に利用できる雰囲気を作っていますよね。
そういった意味でも、周りの目はそれほど気にすることがないのかもしれません。