スロットとパチンコの軍資金にはカードローンが最適

強力な武器となってくれたカードローン(女性/20代)

女性/20代都内の自宅でひっそりとピアノ教室を開いています。

といっても、親のスネをかじりながら、得意のピアノで小金を稼いでいるだけのお気楽な身分です。

親からはさんざん「道楽はやめて定職につきな」と言われていますが、
私なりにプライドをもってやっているので、この道を簡単にあきらめたくありません。

そんな親との息苦しい共同生活の中で、唯一のなぐさめがパチンコでした。

パチンコというより、私はスロットにはまってしまいました。
パチンコ台ではなかなか勝てないのに、スロットだと相性がいいのか白星が重なります。

うっぷん晴らしに気軽に始めたスロットが、
いつの間にか休日の楽しみになる
くらい私の中で充実したものになりました。

週末が近づくたびに、「明日はやっとスロットができる」なんて心躍る気分になっていました。

そんな大好きなスロットも、軍資金がなければ楽しめません。そこで私はカードローンの利用を思いつきました。
一応、消費者金融の審査に通るくらいの稼ぎはあったので、上手く有効活用しています。

毎回、カードローンの借入額だけスロットにつぎ込む、と心に決めて使っているので、借り過ぎることもありません。

自分の中できちんと管理できれば、カードローンはギャンブルの軍資金としても武器になりますよ。

よくある質問

カードローンの審査で、使い道は聞かれますか?

基本的に、カードローンやフリーローンの使い道は自由で、どんな理由でも問題なく利用できますよ。

ただ、事業資金名目での借入は受付けていないといころがほとんどです。

そのため、事業資金以外ではたとえ使い道がギャンブルや風俗だろうが、
私みたいにパチンコの軍資金だろうが審査に影響はない
でしょう。

しかし形式として使い道を聞かれることはあるでしょう。

業者によって審査方法は様々ですが、中には電話をかけてきて、
いくつかの質問の中に借入目的を聞かれるかもしれません。

そこで嘘をついてごまかしたらバレたとき信頼性が失われますので、どんな理由でも正直に答えるようにしましょう。

返済が滞ったとき、どうなりますか?

返済が遅れたり、滞納したりすることもあるでしょう。

何かのミスだったり、忘れたりしたときはしょうがないですが、それが何回も続くような常習犯だったら、
業者としても“この人は問題あるな”と警戒するようになるでしょう。

また、ブラックリストに載ることも覚悟しなければなりません。具体的なアクションに出る業者もありますよ。

自宅に督促状が郵送されたり、電話がかかってきたり…。家族に内緒でお金を借りている方は、それは困りますよね。
また、それでも返済がないと、財産の差し押えや裁判所からの返済命令が来ます。

業者もあの手この手で返済を迫ってきますので、逃れられないと思ってください。

話が面倒にならないうちに、借りたものはきちんと返済するのがベストですね。

自己破産してもカードローンの利用はできますか?

残念ながら、自己破産やその他の債務整理の経験がある人は、
10年程度はカードローンの利用は難しいと考えてください。

自己破産ということは、ほとんど借金の踏み倒しを意味しますよね。

業者としては、そのような利用客はさすがに迷惑ですし、貸すリスクは大きいといえるでしょう。
申し込みしても、審査ではじかれるのがオチです。「バレなければいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、金融業者は利用者の過去のデータをすべて持っています。

基本情報から借入歴、債務整理したことまですべて“信用情報機関”というところに掲載されています。
情報機関に掲載される10年間は、カードローンの利用はあきらめたほうがいいでしょう。

ただし、中には債務整理経験者でも、相談に応じてくれる業者は存在します。

インターネットで調べれば見つかると思いますので、
どうしても困ったときはそのような業者に相談してみるといでしょう。