専業主婦でも借入できるキャッシングの種類とは

共働きなのに生活が苦しい……(女性/20代)

女性/20代主人とは学生結婚しました。

専門学校で知り合った時から交際が始まって、
それからお腹に子どもができたので、私はやむなく学校を退学しました。

本来であれば、学校で勉強して資格が手に入るはずでした。

しかし、ずっと子どもが欲しいと思っていたので、お腹の子どもの方を優先しました。
主人はそのまま学校に通い続けて、卒業しました。

両親に反対されながら結婚した私たちの資金源は、それまでにアルバイトで貯めたわずかな貯金しかありません

主人が働き、子育てが落ち着いてきてからは私もなんとか働くようになりましたが、
恥ずかしながらいくら働いてもお金が足りないのです。

私がもともと体が弱くてあまり長時間働けないというのもあるかもしれませんが……
私たち夫婦の経済状況は決して恵まれているとは言えないでしょう。

そんな中、養育費の支出が多い月などに生活費の支払いが間に合わないことが、しばしば起こりました。

特に家賃は、大家さんが厳しい方なので「少しでも遅れたら」と思うと気が気ではありません。
そこで私は、主婦向けのキャッシングを利用することに決めたのです。

次の給料日までに諸々の引き落としが間に合わなければ、キャッシングを利用します。

お陰様で滞納などのトラブルもなく、なんとか家計を回すことができています。

よくある質問

キャッシングはどんな業者がおすすめですか?

キャッシングを取り扱っている業者には、様々な種類があります。一般的なのは、消費者金融と銀行ですね。

それから、信販会社が提供しているキャッシングのサービスもあります。
そんな数ある中でも私が選んだのは、近くに店舗があり融資までの手続きがスピーディーな消費者金融です。

消費者金融の店舗は駅の近くにある目立たない路地や、車でアクセスしやすい道路の脇など、便利なところにあります。

ATMをいつでも気軽に利用したいと思ったので、消費者金融を選びました。
また、消費者金融は申し込みをしてから初めての借入までの手続きもスピーディーです。

中には、審査は最短30分で即日融資を受けられるところもあります。

これから急いでお金を借りたい人にもおすすめします。
もちろん、1度手続きしてしまえば、その後はATMの営業時間にいつでもお金を借りられますよ。

返済はつらくないですか?

これだけ生活が苦しいのにキャッシングでお金を借りて、返済できるのかと心配になる方もいるでしょう。

実は、キャッシングの返済はリボルビング払いといって借りたお金を
少しずつ無理なく返済していけるので、それほど家計の負担になりません

たとえば、クレジットを利用すると次の月に使った分だけ請求がきますよね。

キャッシングの場合は数千円程度の最低返済額以上であれば、返済額はいくらでもいいのです。
つまり、突然の出費で何万円もかかったとしても、翌月に返済するのはそのうちの数千円以上の最低返済額だけでOKです。

ボーナスなどお金に余裕のある月に、一気に返済してもいいでしょう。

このように、返済に融通のきくところがキャッシングの大きなメリットのひとつですよね。

主婦でもキャッシングを利用できますか?

もちろん、主婦でもキャッシングの利用は可能です。

ただし、収入のまったくない専業主婦の方は銀行カードローンの審査に申し込みましょう。

消費者金融では、総量規制という法律上の決まりによって、
収入のまったくない専業主婦にお金を貸し付けすることができません。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですので、配偶者にきちんと収入があるならば、
専業主婦でもキャッシングの申込みができます。

ちなみに、私のようにアルバイトやパートして働いているならば、
主婦でも消費者金融のキャッシングに申し込み可能です。

キャッシングの審査では、同じ会社で働き続けている年数が長いほど審査に通りやすくなります。

安定して稼ぎがあるなら、生活費の足しに気軽に借りられるキャッシングを利用してみてもいいかもしれません。