初心者にもわかりやすい、人気のカードローンは?

断れない会社の付き合いの助けに(男性/50代)

男性/50代私は配管工の会社に勤める50代の男です。

私の会社は比較的に人づきあいの良い会社で、
大きな仕事が終わった後にはよく飲み会なんか行っていました。

私も同僚とのお酒の席は好んで参加していました。

ある日、いつも通り大きな仕事の後にみんなで飲み会をする話が持ち上がりました。
ですが、ちょうどその頃冠婚葬祭が重なり、出費も多い時期でした。

あいにく、私の貯金残高も不足ぎみであまり無駄遣いのできない状況だったのです。

しかし、できれば飲み会には参加したいと考えていた私はカードローンを使ってみることにしました。
しかし、これまでカードローンを使ったこともありません

そこでどうやって利用すればいいのか、どんなカードローンが人気なのか調べてみることにしたのです。

ネットで使い方や仕組みを調べてみて、どこのカードローン会社にしようかとみていたところ、
私も知っている銀行のカードローンの情報がトップに上がっていました。

見てみると、金利も安く人気だということだったのでこの銀行にしてみました。

ネットで申し込みができるようでしたので、そちらを使って申し込みを行いました。
翌日無事に融資して貰うことができました。そして私は無事に飲み会に参加することができました。

よくある質問

カードローンを申し込むときに必要な書類は何ですか?

カードローンを申し込むときに必要になる書類には、
収入の証明が可能な書類と本人確認ができる書類の2つがあります。

本人確認は運転免許証や健康保険証で問題ありません。立場によって変わるのが、収入に関してです。

サラリーマンや公務員の方は源泉徴収票や所得証明書で問題ありません。
しかし、自営業の場合は役所で発行される課税証明書や納税証明書が必要になりますので注意してください。

ちなみにこの収入証明書ですが、希望する借入額が少ない場合は必要ないことがあります

ただし提出を求められる場合にはどんな限度額だろうと提出する様にしましょう。

特に銀行カードローンを利用の場合は提出を求められることがありますので、
念のため用意しておく方がいいかもしれません。

保証人は必要ですか?

カードローンは基本的には無担保、無保証人ですので保証人は必要ありません。

しかし、極めてまれなケースですが、保証人が求められる場合があります。
これが考えられるケースは申込者の信用情報と審査が微妙な場合に起きることがあります。

融資したいけれど、保証人をつけてほしいというわけです。

他にも、同じカードローンでも融資する対象が個人事業主向けのカードローンや、
申込者が20歳以上の学生や主婦などの場合には親や配偶者を保証人にするよう求められます。

人によってはあまり周りに知られたくない、という人もいるかと思います。

こういったケースがあり得るのは審査が比較的厳しく、
慎重な銀行系で起こる可能性がありますので心に留め置いてください。

総量規制という言葉を目にしますがどういう意味ですか?

総量規制は2008年の貸金業法の法改正で定められた個人の借入総額が原則、
年収の1/3までに制限される多重債務者を生まないための仕組みのことを言います。

貸し付けの契約にはいくつか種類がありますが、総量規制は個人向けの貸し付けを対象にしています。

ちなみにこれは簡単に言うと個人がお金を借りることを言います。
この法律により、貸金業者は貸付残高が年収の1/3を超える金額を融資できなくなりました。

なお、この規制の例外・除外になるケースがいくつかあります。

例外としては個人事業主向けの貸付や緊急の医療費に対する貸付です。
除外されるものは高額医療費の貸付、不動産購入などの貸付は除外されます。

この他にも細かいものはありますが、とりあえず審査の厳しい銀行などの融資については
この規制の範囲外である
ことを覚えておくといいでしょう。