キャッシングするなら低金利のローンを選ぼう

返済のことまで考えて、低金利ローンを利用した話(女性/30代)

女性/30代私はアパレル会社に勤める30代半ばのOLです。率直にいって、私は金遣いが荒いほうです。

貯金なんかとてもできるタイプではないし、欲しいものを見つけたら
後先考えず買い物籠に入れてしまうほど、野放図にお金を使ってしまいます。

アパレル会社に勤めていることもあって、おしゃれには気を配りたいし、
ストレス発散のためにはホテルで贅沢なディナーを楽しむ一時も失いたくありません。

こんな無計画で思いのままの生活を送っていますから、なかなかいい人にも恵まれません。

そんな私ですが、ちょっと賢いキャッシングの方法を見つけたのでご紹介します。
私みたいな金遣いの荒い女であれば、カードローンと無縁なわけがないですよね。

よく友達からは「だらしのない性格」と言われますが、カードローンの利用だけは賢く使ってやろうと色々考えたんです。

それで見つけたのが、“低金利の銀行カードローンを利用する”でした。
知っていました?銀行のカードローンは消費者金融のカードローンと比べて、断然金利が低いんです。

確かに審査は厳し目ですけど、それでも金利が低いのだから、こちらのほうがお得ですよね。

私は仕事は真面目にやっていて、収入も安定しているので、銀行のカードローンで審査に落ちたことは一度もありません。
これからも、低金利の銀行カードローンを上手に活用して買い物を楽しみたいですね。

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三菱東京UFJ銀行

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よくある質問

なぜ銀行と消費者金融のキャッシングでは、金利に差があるのですか?

銀行のカードローンは、消費者金融より金利が低いことで知られますよね。

私も調べてみてびっくりしたんですが、銀行の上限金利は概ね13~14%なのに対し、
消費者金融はだいたい18%となっています。

1番低い業者でも17.8%くらいです。実に4%も差があるんですね。

これは低金利の銀行カードローンをぜひ使うべきだと思いましたね。

なぜこんな風に金利に差があるのかといえば、銀行はカードローンの審査が厳しいためです。
一方、消費者金融カードローンは金利が高い分、審査に通るのは比較的簡単です。

そのため、収入があまり安定していないアルバイトやパート、主婦の方は、
どちらかというと消費者金融のほうが利用しやすいと聞きます。

金利が低くても、審査に通らなければカードローンの利用はできませんから、
自分の経済力に合った金融機関を選ぶのが適切といえるでしょうね。

女性であれば、レディースローンを使ったほうがいいですか?

今は男性だけでなく、女性もキャッシングをする時代です。

そんな時代の要請に合わせるように、女性専用のキャッシングであるレディースローンも増えてきましたね。

レディースローンの特徴といえば、オペレーターが全て女性のスタッフで、
雰囲気的に女性の方は利用しやすいでしょうね。

銀行も消費者金融も、レディースローンを扱っているところはたくさんあります。

ただし、女性だからといって必ずしもレディースローンが便利とはいえません。
はやり、低金利や即日融資など、カードローンが展開するサービス内容次第で選ぶことになるでしょう。

それぞれの業者の特色を見極めて、自分に合ったカードローンを選ぶことが
賢いキャッシングの利用法
といえるでしょう。

総量規制とは何ですか?

総量規制とは、主に消費者金融業者を対象としたキャッシングの取り決めです。

総量規制の対象となる貸金業者は、年収の3分の1を超える貸付けを行ってはならないことになっています。
また、専業主婦が消費者金融からお金を借りる場合は、夫の同意を必要とします。

つまり、家族や夫に内緒でお金を借りたい主婦の方は、消費者金融ではその望みは叶えられないということですね。

総量規制のルールから逃れるには、銀行のカードローンを使うしかありません。

銀行カードローンは貸金業法ではなく、銀行法によって
貸付け条件などが定められているため、総量規制の対象外にあります。

そのため、年収に関係なく上限額を決められますし、専業主婦の方は夫の同意を得る必要もなくお金が借りられます。

銀行はお堅いイメージがありますけど、カードローンに関しては
消費者金融より融通がきくサービスといえるかもしれませんね。