意外と気軽にできる!個人向けの融資とは?

銀行の個人向け融資でハッピーに(女性/30代)

女性/30代お金を借りることに、ずっと抵抗を感じてきた30代のOLです。

そんな私が銀行の個人向け融資を活用することになった話です。
私の実家は小さな鉄工所で、小さな時から油まみれの父を見て育ちました。

子供心にも溶接の現場は面白く神秘的でしたが、
そのときから父の工場は経営難で債務が膨らんでいたと聞きます。

工場は私が10歳のときに倒産しました。方々からお金を借りていた父はなんとか債務整理をして
借金を完済しましたが、その時のイメージから、“お金に苦労する人生は送りたくない”と思っていたんです。

そんな私も大人になって、考えが変わりました。

色々経験して、周囲の人間も見て、“やっぱりお金は必要だな”と考えるようになったのです。
でも、宝くじが当たる人生なんてそうあるわけないし、OLの仕事では稼ぎにも限界がある。

旅行にデートにショッピングに充実した人生を送るには、
どこかからお金を工面するやり方も悪くないかな、と考えるようになったのです。

私は銀行にいって、個人向けの融資サービスをやっていないか相談しました。

そこで紹介されたのが銀行のカードローンです。
安定した収入さえあれば、低い金利でまとまったお金が借りられるとのこと。

さっそく契約して、20万円ほど借り入れました。

今はもう、このお金で自分の人生をどのように充実させるかしか頭にありません。
まずは、夢だった海外旅行を実現させたいと思います。

よくある質問

個人向けの融資にはどんなサービスがありますか?

融資といえば、事業向けをイメージされる方が多いと思いますが、
個人相手の融資サービスを行っている金融機関もあります。

個人向け融資には、“無担保融資”と“有担保融資”の2種類があります。

無担保融資

その名の通り、担保を必要としない融資です。いわゆるカードローンがそれに該当しますね。

担保が付かない分、金利がやや高めに設定されるのが特徴です。
無担保ということでお金を借りる側は気楽に利用でき、利用者も増えています。

その反面、お金を貸す側としては、返済されないリスクがつきまとうことになりますね。

有担保融資

住宅購入で活用する住宅ローン、賃貸用物件を購入するときに便利なアパートローンなどがその代表です。

購入した物件を担保に、お金を借り入れる仕組みです。

借入を行うには審査を通るのが大前提で返済能力に疑問符が付く場合は、
それらのローンを活用することは難しいといえます。

無担保融資は、私用目的を問わないフリーローンの要素が強いといえますね。

利用しやすい反面、金利が高く、返済に負担がかかることを覚悟する必要があるでしょう。

カードローンの審査が通らない理由は何でしょう?

収入が少ない、職場をコロコロ変えている、過去に返済を遅らせた履歴がある…
こうした方は銀行にしろ消費者金融にしろ、審査が厳しくなると考えたほうがいいでしょう。

主婦やアルバイト、パートの方でも利用できるカードローンは多いですが、
限度額が30万円までと決まっていたり、利用条件が厳しくなる感は否めませんね。

やはり、カードローンは担保も保証人も必要としない無担保ローンですので、
銀行や貸金業者としては、返済されないリスクを考える必要があるのです。

そういう意味では審査が厳しくなったり、金利が高くなったりすることは仕方ないかもしれませんね。

どんなカードローンがおすすめですか?

どんなカードローンがおすすめか…。これは難しい質問ですね。

銀行にしろ消費者金融にしろ、それぞれにいいところがあるので、どれが1番いいか特定しづらいといえます。

やはり、自分の希望条件や経済状況に合わせて、
ピッタリのカードローンを選ぶのが適切
ではないでしょうか。

銀行カードローンのいいところといえば、金利が低いことです。

毎月の利息額が少なければ、返済計画も立てやすく、生活も楽になりますよね。
消費者金融系カードローンのおすすめできる点は、審査が通りやすいところです。

初心者の方や、パート・アルバイトの方でも借りやすいのが強みですね。

なかには初回利用のみ、最初の半年間金利ゼロで貸してくれるところもあります。

金融機関ごとにサービス内容もことなるので、
そうした特典のあるカードローンを目ざとく見つけて利用するのがベストでしょう。