お金を借りれるなら、どこでもいいと思っていました

とにかく早くお金が必要なんです(男性/40代)

男性/40代システムエンジニアという職業をなぜ選んだかと聞かれると、いつも答えに詰まります。

一人で黙々とこなす仕事に就きたかったからというのが、本音かもしれません。
自分のペースできることやシステムのツボを押さえると、どんどん仕事が楽しくなっていきました。

気づいたら、50歳目前まで独身だったことは最大の不覚でした。

独身とはいえ当然女の子が好きで、よくキャバクラに行っては浅い付き合いを楽しみます。LineのIDを交換しても来るのは営業メッセージだけだ、というのはわかっているつもりです。

それでも百戦錬磨の女の子に惚れ込むこともあり、騙された・・・と思うこともしばしばです。

つい先日も時計をプレゼントした途端、わかりやすい感じで引かれました。
またか・・・と、あとから後悔してもプレゼントを返してとも言えず、家でやけ酒がいつものパターンでした。

もしかして、本当に付き合えると思ったら、
私は数十万単位でお金をつかうので、時々家賃が足りない時がありました。

それでも定期預金を崩したくない時にお金を借りれる便利なのが、カードローンです。

カードローンの業者は30日間無利息サービスもあれば、かなりの低金利のフリーローンもありバリエーション豊かです。
このローンなら給料日前のピンチにも使えるし、夢のような話ですよね!

よくある質問

カードローンの申し込みは窓口以外でもできますか?

借入を申し込みするところを誰かに見られたくないのは当然です。

無人契約機ですら中に入るところを誰かに見られたら、恥ずかしいいと思いますよね?
そんな時には来店不要のカードローンがいいでしょう。

自分が審査対象なのかというのはホームページの中で簡単にわかるようになっていて、
申し込みが可能かおおよそ検討がつくようになっています。

条件を満たしていると思えば、あとはパソコンで必要事項に入力をするだけです。

審査が通れば、カードローン専用のカードが自宅に送られてきます。
カードが届いたら、提携ATMを使って必要なお金を借りれるのです。

すべての行為が来店不要であれば、あとは郵便物の受け取り方法に注意を払えばいいのですが、
大半の場合、カードローンの利用を連想される社名は書面上わからないように送られてきます。

実家暮らしで自分宛てに書類が届いたとしても、開封しない限り中身がバレる心配はありませんよ。

カードローンの使い道に制限はありますか?

ローンと呼ばれるものは調べてみると本当に多種多用、様々な人に向けて用意されています。

例えば代表的なのが、住宅ローンです。
住宅ローンは宅地の取得、新築・改築などのために土地と家屋を担保として、銀行からお金を借りることです。

利用目的が決まっていることから金利が抑えられているのも特徴ですが、審査が厳しいのは当然ですよね。

また、ブライダルローン、オートローンなども用途が限定されているローンです。

他の目的でお金を使うことは認められておらず、ブライダルローンは使った内訳を
明らかにしなければいけない場合があるなど、条件が厳しく利用しにくいというデメリットがあります。

ローンには使い道が決まっているものと、用途は借りる人に任されているカードがあるのです。

自分の目的に応じて上手に利用すれば、カードローンは決して怖いものではありません。

お金を借りる際に用意するものはありますか?

カードローンを申し込むときに必要な書類は、運転免許証やパスポートなどの身分証明書の写しと、
源泉徴収票、給与明細、確定申告書の写しなどの収入証明
です。

収入証明については、必須と言うわけではありません。

銀行系のカードローン会社は、金額によっては不要というところも多いんですよ。
カードローンの会社は、銀行系や消費者金融系などに分かれています。

ローン会社の系統により総量規制がある場合は、収入の確認が必須になりますのでご注意ください。