借入はどこがいい?業者を選ぶ方法とは?

自費出版するために利用したキャッシング(男性/30代)

男性/30代小さい頃から本を読むのが好きでした。

みんなが運動場で遊ぶ中、一人図書館にこもって
本を読み漁っていたくらいの本の虫で、周囲もそんな私にあきれたくらい。

その傾向は中学高校、大学と進学しても変わらず、
大学ではサークルの仲間と一緒に同人誌を作って小説を何本も書きました。

それでも、さすがにプロと呼べるレベルには至らず、大学卒業して
一般企業に就職した後は、筆をおいて平凡名サラリーマン生活を送っていました

それでも、小説家になりたいという夢は捨てがたく、30を過ぎてまた小説の執筆に取りかかりました。

小説家志望の人間であれば、誰しも自分の作品を多くの人に読んでもらいたいと思うものです。私自身、自宅にこもってコツコツと書きながら、「俺の書いた小説が日の目を見ることはあるのだろうか?」と、自問自答する日々でもありました。

そんな中、私の目に飛び込んできたのが、自費出版をすすめる新聞広告です。

「あなたの書いた小説が、本になる!」何でもないキャッチコピーですが、
これほど私の心を刺激するフレーズは過去になかったのです。

何かにつかれたように私は、広告に掲載された出版社に連絡し、面談を行って自費出版する決断をしたのです。

そこで現実的に降りかかってくる問題が、費用です。わずかばかりの貯金ではこの費用は払いきれません。
それで銀行のカードローンを利用することにしたのです。

借入をするにはどこがいいのかネットで綿密に調べ、
総合的に考えて銀行系のカードローンがいいと判断しました。

これで全ての準備は整い、あとは出版の日を待つばかりです。

口コミ人気No1のカードローン

プロミス

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  • 30日間の無利息サービスと最短1時間で融資可能なスピードが売り
  • 銀行やコンビニで借入可能、50万円以下の融資なら収入証明書不要
  • 顧客対応が良いという口コミが多く、信頼性が高くて安心できる

他に下記カードローンも評価が高いです。

  • 三菱東京UFJ銀行 → 口座開設不要で最短30分の審査、返済額は2000円からと少額、返済時のATM手数料無料

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  • モビット → 10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

よくある質問

キャッシング業者を選ぶポイントを教えてください

借入する業者はどう選べばいいのか、私も相当悩みました。

まず、自分でポイントを絞ったほうがいいでしょう。私が業者を選ぶうえで重要視したポイントは、金利です。
お金は借りただけでは終わりません。その後は返済する日々が待っています。

そう考えたとき、毎月払う利息分は少ないほうが返しやすいし、何よりお得でしょう。

利息額の少ないキャッシングを選ぶには、金利の低いところを探せばいいわけです。
私が見たところ、銀行系キャッシングが消費者金融より金利が低めだと分かりました。

どの業者も、ホームページで上限金利を公表しているので、それを参考にするといいでしょう。

他にも、審査基準や融資を受けられるまでに要する時間など、選ぶポイントはたくさんあるでしょう。
それぞれの状況や貸出条件を考えて、借入はどこがいいか選ぶと自分にあう銀行や業者が見つかるでしょう。

銀行はなぜ審査が厳しいのでしょうか?

銀行は低い金利で貸付けサービスを行っているのでどうしても審査が厳しくなります。

また、総量規制の対象外のため、融資の限度額も消費者金融より高く設定できます。
大口融資も利用可能なことから、審査も厳格に行われるのでしょう。

消費者金融は銀行よりも審査が優しく、スピーディーに完了することで知られます。

そのため、銀行系のカードローンではなかなか見られない即日融資もごく普通に行われています。

「今日中になんとか○○万円用立てたい!」という方は、
金利が高くても消費者金融を選んだほうが便利といえるでしょうね。

複数に借入がある場合、ブラックリストにのるのでしょうか?

ブラックリストとは、個々の業者が独自に持っている情報で、
それぞれに掲載基準がありますから一概にお答えすることは難しいですね。

しかし、銀行や消費者金融など、カードローンを提供する業者が共有して持っている情報があります。

“信用情報機関”と呼ばれるのがそれです。

返済を遅らせたり、いつまでも未納の状態を続けたりすると、
それらは金融事故として取り扱われ、信用情報機関にその事実が掲載されます。

一旦その情報が掲載されると、一定期間キャッシングなどの審査に活用され、
事故情報がある場合は審査に通ることが難しくなってしまうでしょう。

複数の業者に借入がある場合も、当然その情報は掲載され、審査に影響を及ぼすことは言うまでもありません。

キャッシングやカードローンを利用する場合は、信用情報機関に載らないような借り方をするのが大事ですね。