少しお金が必要な時には収入証明書不要のカードローン

どうして自分がリストラに…信じられませんでした(男性/50代)

男性/50代私はアメリカ向けに輸出品を作る会社に勤務していました。

程よく儲ける程度良い会社でしたが、2008年のリーマンショックの影響で
会社の業績も落ち込んでしまいました。

しばらくの間その後、しばらくして会社内で人員削減、
つまりリストラがおこなわれることになり、私もその煽りを受け仕事を退職しました。

それからは再就職を目指すも、50代ということもあってなかなかうまくいきません。

今ではアルバイトで生計を立てなくてはいけなくなりました。
親を頼ろうにも、共に高齢で病気がちということもあって頼ることにためらいがありました。

そして、毎日バイト生活ではどうしても就職活動に身が入らず、なかなかうまくいかない日々が続きました。

そこで再就職の少しの間、カードローンに頼ってみることにしました。

当初はアルバイトということもあって、カードローンが作れるかどうか不安でしたが、私が利用した所は今回融資してもらう予定の20万円ほどの金額なら、収入証明書が不要でも大丈夫な所だったので安心して作ることができました。

少しの間、生活費に余裕を作れた私は就職活動に集中することができたのです。

現在は知人の勧めで働かせてもらえることになった会社で頑張っています。

口コミ人気No1のカードローン

プロミス

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  • 30日間の無利息サービスと最短1時間で融資可能なスピードが売り
  • 銀行やコンビニで借入可能、50万円以下の融資なら収入証明書不要
  • 顧客対応が良いという口コミが多く、信頼性が高くて安心できる

他に下記カードローンも評価が高いです。

  • 三菱東京UFJ銀行 → 口座開設不要で最短30分の審査、返済額は2000円からと少額、返済時のATM手数料無料

  • オリックス銀行 → 限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

  • モビット → 10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

よくある質問

収入証明書には何がありますか?

いくつか種類はありますが、源泉徴収票に給与支払明細書、課税証明書、
確定申告書、納税通知書
などの本人の収入を公的に証明する書類がそれにあたります。

この中でも最も手っ取り早く手に入るも3つあります。まず一つは給与支払い明細書です。

これはアルバイト、正社員問わず発行されるし毎月もらうのですので入手は難しくありません。
しかし、場合によっては契約の際に複数か月分必要になる場合もあります。

次に源泉徴収票です。こちらは毎年発行されますので手元にあれば用意しましょう。

処分してしまった場合には再発行に時間がかかりますので即日融資をしたい、
という時にはむずかしくなりますので大切に保管しておきましょう。

先に述べた2つがない場合は課税証明書があります。

これは役所で発行できますので、それほど時間もかからず入手ができます。
金額と利用する金融機関によっては収入証明書が不要の場合もありますので、ご利用の際は確認しておきましょう。

収入証明書不要のカードローンって?

収入証明書不要のカードローンはいくつかあります。

特に銀行のカードローンは証明書不要の借入限度額の幅も大きくなっています。
300万円以下であれば収入証明書が不要なところもあれば、200万円以下なら不要というところもあります。

それに対して、一般の消費者金融ではほとんどが50万以下であれば不要と定められています。

この差は銀行カードローンが総量規制という法律の対象外になっているためで、
一般の消費者金融は規制の対象になっていますので金額の幅が低く設定されているのです。

もし融資してもらう金額が10万円程度でしたら、消費者金融でも十分収入証明書不要で済むでしょう。

大金が必要な場合は銀行のカードローンの方がいいかもしれません。

カードローンを生活費に利用している人ってどのくらいいるの?

カードローンの生活費への利用は意外と多く、カードローン利用者の3割近い人が定期的な利用しています。

その利用目的は一番多いもので娯楽・交際費、次が生活費なのです。
高収入世帯でも交際費などでの利用は多く、借入額も交際費や生活費に充てることもあって10万円未満が多いようです。

カードローンが選ばれる理由としては申し込み手順の簡単さや対応スピードの速さ、
そしてなんといっても限度額ないならば必要な額を何度でも借り入れできるから、という点で評価されています。

10万円以内なら収入証明書も不要でしょうから、スムーズに利用できる点も上手な使い方ですね。

また、利用している人たちが最も気にしている点はどうも金利の安さを重視しているようです。
そのためか安心を感じられる、銀行系のカードローンが人気のようです。