学生でも借りれるカードローンをおまとめしたい

学生時代から返済しているローンをまとめました(女性/30代)

女性/30代大学に行くなら自分のお金で行きなさいと言われたのは、当然のことでした。

両親は私が中学生の頃に離婚し、学費を貯める余裕などなかったはずですから…。

親に自分で学校に行けと言われても当たり前に思っていたし、
高校時代からアルバイトをして必死にお金を貯めてきました。

母も少しは出してくれたので、なんとか学費は奨学金を使わずに済みました。

大学時代に交換留学制度を利用して、1年間外国で学ぶことができる制度がありました。
推薦のためにがむしゃらに勉強した記憶があります。

学費はかからないのですが、パスポートやら細かな準備で意外とお金がかかりました。

自分で学費はなんとかなったものの、諸経費までは捻出できないのが現実でした。
もちろん親には頼るつもりはありませんでしたので、学生でも借りれるカードローンを使った記憶があります。

社会人になった今も返済は続けており、毎月の返済が当たり前のようになっていた気がします。

そんな中、突然転勤の辞令が…。家にも相当お金を入れていたので、
あまり貯金がなく追加でカードローンを申し込むことにしたのです。

冷静に考えると追加融資となると、2箇所へ返済があるため生活がひっ迫するリスクがありました。

結局は、おまとめローンを利用して事なきを得ました。
新生活も軌道に乗り、もうすぐローンも完済できる予定ですよ。

口コミ人気No1の学生向けカードローン

プロミス

プロミス
  • 30日間の無利息サービスと最短1時間で融資可能なスピードが売り
  • アルバイトをしている学生でも借りれる、しかも親への連絡なし
  • 顧客対応が良いという口コミが多く、信頼性が高くて安心できる

他に下記カードローンも評価が高いです。

  • オリックス銀行 → 限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

  • 三菱東京UFJ銀行 → 口座開設不要でATM手数料も無料、月々の返済額が2000円からと少額に設定できる

  • モビット → 10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

よくある質問

複数社からカードローン、なんとかなりませんか?

親しい友人で、奨学金制度を利用して大学に通っていた話を聞いたことがあります。

奨学金制度は色々な種類があり、結局は銀行や消費者金融からお金を借りるのと一緒だと言っていました。
その友人は、就職してからも返済がなかなか終わらず苦労していたのを思い出します。

どうしても独り暮らしをしたいからといって、追加でカードローンを申し込んだ話までしてくれました。

結局はそのあと、奨学金を含めて3社からの借入になったことで
生活が破たんしそうになり、ローンをまとめたとのことでした。

カードローンには、融資の限度額があります。継続した収入の度合いにより、限度額も大きく変わってくるのです。

必要なお金が1社では間に合わず、他社からも借りるのが多重債務になる原因のひとつですが、
管理も大変ですし返済のために働いている状態になるため、精神的にも追い込まれてしまうでしょう。

カードローンはできるだけ1社にまとめ、
生活のリズムを崩さないような返済額に収めておく
のがベストです。

おまとめローンのメリットは何ですか?

カードローンは一度使うと、その気軽さから多めに借りてしまおうという気になる人が多いといいます。

そこで陥るのが多重債務です。複数社からの借入は管理が煩雑になりやすく、
借りるうちに返済総額が分からなくなるのが一番の問題です。

返済のためにお金を借りる”自転車操業状態”は、カードローンでは避けたいところです。

複数の借入を統一するために登場したのが、おまとめローンです。

返済日が一括化できれば、家計の管理がしやすいのは想像しただけでも分かりますね。
ぜひ、カードローンを上手に生活に取り入れて、余裕のある生活をしたいものですね。

カードローンの返済金はどのくらいに抑えたらいいでしょうか?

カードローンを利用する前に、考えたいのが返済プランです。

自分の毎月に収入から考えて、いくらまでの返済が可能であるか試算するのはとても大切になってきます。

一般的に家賃は収入の3分の1に抑えるべし!と言われますが、
実際には交際費などの費用を考えて、3分の1では厳しいという説もあります。

自分の収入に対し、毎月固定費としてどのくらいの支出があるのか、まず把握する必要があります。

それを踏まえて、カードローンの返済額シミュレーションを利用して、総支出がいくらになるのかを調べます。
総支出額が出たら収入の範囲に収まるのかをみれば、無理のない返済額が導かれるはずです。

カードローンの申し込みは簡単ですが、返済プランを立てておけばより安心というわけです。