学生ローンで就職後も借りることができた話

かつて使用していた学生ローンのお陰で大助かり(女性/30代)

女性/30代大学時代は苦学生というほどでもありませんでしたが、なにかと遊びたい時期でもあったので、
ちょくちょく学生ローンのお世話になっていました

とはいえカード破産の怖さなどがテレビで特集されていたりもしたので、あくまでも数か月で返せる程度を計画的に借りる程度でお陰で金銭面ではあまり苦労せずに大学を卒業し、無事就職することもできました。

そんな状態でしばらくは借金とは無縁な状態でしたが、
長引く不況から給料はあまり上がらず、暮らしもさっぱり豊かにはなりません。

人並みには暮らせていますが、この度お付き合いする人もできて、デートの機会も増えました。

1人で地味に暮らしている分には平気だったのですが、
外食費用におしゃれにとなにかと出費もかさむようになったのです。

そんな時に、昔使っていた学生ローンの存在を思い出しました。

返済し終わった後も、使ってはいませんでしたが解約もせず、そのままにしてあったのです。

学生時代に作った学生ローンだけに、金利は一般的な消費者金融よりも安いため、
昔のようにちょっとだけ苦しい時だけ借りると決めて、再びお世話になることに。

あまり借り過ぎないようにしているために返済もさほど厳しくなく、
むしろ以前よりもお金のやりくりが楽になり助かっています。

よくある質問

学生ローンを社会人になってからも使っていいの?

学生ローンという名前ではありますが、その内容は普通のカードローンと代わりありません。

学生専用の特殊な契約というわけではなく、卒業後に使っても何も問題はありません
契約時に学生でなければいけないというだけで、その後も継続して使えるのです。

ただし、基本的には学生のためのカードローンなので、一般的なカードローンよりも金利が安いという特徴があります。

社会人になってから消費者金融系ローン会社と契約した場合、
金利は17~18%程度となりますが、銀行系の学生ローンであれば14%程度の金利となります。

これを長期間使えるというのは、メリットと言えるでしょう。お陰で私もだいぶ助かっています。

学生なのにカードローンが契約できるの?

学生のためのローンですから当然学生でも契約ができますが、条件もあります。

それはバイトなどで安定した収入があることで、バイトをしていない人の場合はおそらく契約できないはずです。
また、実家からの仕送りがある人でもダメであくまでも働いて得る“定期収入”が必要です。

パチンコやパチスロで毎月勝っている、ネットオークションで儲けているというのもダメなようです。

それらも収入ではあるでしょうが、安定した定期収入とはみなされないようです。

毎月きちんと働いて報酬を得て、そこから返済していける学生だけが
カードローンを組むことができるということだそうです。

ちなみに、収入証明や必要書類を用意できれば親の許諾が必要ない会社、
親の許諾が必須の会社などその会社によって条件も様々です。

親に内緒でカードを作りたいという人は、親の許諾が必須ではない会社を探してみましょう。

おすすめの学生ローンってどれでしょうか?

学生ローンを用意している金融会社は多いですが、おすすめは大手銀行計の学生ローンです。

消費者金融系の場合、学生であることに加えて20歳以上という条件があることも多く、
未成年の学生ではカードが作れないこともあります。

また、消費者金融系の学生ローンは、銀行系に比べて金利も高めになる傾向があるようです。

大手銀行系の学生ローンは未成年でもOKなこと、金利が安いこととメリットが多いですが、
親の承諾が必要となることも多いです。

ただし、しっかりとバイトをしている場合なら、親の許諾が不要となる場合もあるようです。

申し込む際にしっかりと確認してみましょう。
なんといっても大手銀行系は金利の安さが最大の魅力で、卒業後もお世話になることが多いと思いますよ。