学生ローンで就職活動のお金をまかなえた

諸職活動でかかるお金も学生ローンで賄えた(男性/20代)

男性/20代私は将来人の役に立つ仕事に就いて働きたいと思い、
介護士になるため福祉系の専門学校に通う学生です。

2年生になると就職活動が活発となり、様々な会社の説明会や面接、遠方の地方に行く機会も増えました。そうなると、自然と交通費がようになってきます

出先のお昼代もかかりますし、遠い地方の説明会に参加する際は宿泊費もかかってしまいます。

ホテルなどは利用できないので、インターネットカフェを使い安く済ませるようにし、
合同説明会で貰えるQUOカードを使ってお金がかからないように工夫をしています。

しかし、忙しい日々を過ごしているとアルバイトには週に何日も入れず、就活のためのお金を稼げません。

もう成人を迎えているので、自分かかるお金はなるべく親に借りるのを避けたいと思っています。こんな状況で一体どうしようと考えたとき、ネットの広告で見かけた学生でも借りられる学生ローンの存在を知りました。

学生ローンならば学生でも手軽に借入できますし、毎月の安定したアルバイト収入があれば
審査に通れる
というので、安心して利用できました。

お陰様で、今まで困っていた交通費の負担を減らせるようになり、より一層就職活動に励めるようになりました。

余計なお金の心配がなくなると、面接やエントリーシートにかける時間が充実するようになったように思います。

よくある質問

学生ローンの審査に通るには?

学生ローンの審査でまず見られるのは、アルバイトで安定した収入があるかどうかです。

収入は少なくてもいいので、毎月決まってお給料が振り込まれている状態を作りましょう。
それから、利用目的もきちんと考えておきたいですね。

私の利用目的は就職活動に充てることでしたが、学生生活に必要なものの購入や引越し、
旅行に使うのであれば、審査で怪しまれません。

もちろん、学生ですから学費の支払いに使うのも問題はないでしょう。

ただし、借りたお金を学費にあてる場合は請求書の提出が求められます。
当然ながら、ギャンブルといった目的では審査で高評価を得にくいと言えるでしょう。

浪費して返済できなくなる可能性が高いからです。

その一方で、多くの学生は交際費のために学生ローンを利用していますから、
サークルのための費用なら正直に交際費として申請してみてはいかがでしょうか。

「娯楽費として申請すると落とされてしまうのではないか」と勘違いしがちですが、
むしろ下手にごまかせば却って印象が良くありません。

学生ローンが原因で内定に影響が出るの?

就活中の噂で「学生ローンを使っていると内定に影響が出る」と聞くことはありませんでしたか?

しかし、そんな噂を信じてはいけません。
もしもあなたの就職先が借入の事実を知るとしたら、信用情報機関の情報を参照していることになります。

信用情報機関の情報を利用可能なのは、登録を受けている賃貸業者のみです。

したがって、一般企業があなたの借入について知ることはありません。
仮に賃貸業者に内定が決まったとしても、信用情報を参照するのは与信判断でしか行ないと定められています。

また、参照の際には前もって本人の同意を得なければならないため、
同意なしに賃貸審査以外の利用をするのは違法行為とみなされます。

つまり、どんな場合においても、就職内定の調査のために信用情報が使われることはありません

お金を借りても内定に影響は出ないので、安心して利用しましょう。

返済は卒業後でも可能ですか?

学生の時に借入した学生ローンは卒業しても返済を続けることは可能です。

卒業して学生ではなくなったからといって、まとめてお金を返済しろと言われることはありません。
また、社会人になってからも学生の当時に契約した通りに利用できます。

急に返済額が大きくなるわけではありませんから、ご安心ください。

ただし、学生ローンでお金を借りるのは、社会人になるまで返済を猶予するというわけではありません。
たとえ学生であっても、月に1回は最低返済額以上を返すというルールが決まっています。

契約から5年が返済期限となっていますから、注意しましょう。

ちなみに、借入額の増加や再借入は社会人になってからでも可能です。
業者にもよりますが、社会人でも新規に申し込める学生ローンもあります。