30歳を超えて一念発起!学費の足しにカードローンで借りる

資格を取るために通信制の大学に通い始めました(女性/30代)

女性/30代あまり裕福な家庭ではなかったので、高校を卒業後にすぐ働き始めました。

しかし満足な学歴を持たない私では、正社員として雇ってくれるところもなく、
20代はほぼ派遣社員として働くことに。

それでもなんとか暮らしていくことはできましたが、
学歴コンプレックスを抱えながらの生活でした。

このまま派遣社員として生きていくしかないのか……とも思っていましたが、
とあるテレビ番組で通信制大学の存在を知りました。

日中は働きながら夜の時間を、自宅での受講時間に使うことができ、その過程で資格を取ることもできる。
何よりも、卒業できれば大卒の肩書が手に入るというのが、非常に魅力的に思えました。

かつては学費に当てる費用もありませんでしたが、今ならば自分の稼ぎから捻出することだって無理ではない。

そう思い、30歳を迎える年に思い切って通信制大学への入学を決意したのです。

最初の1年目は多少の蓄えもあり、またやる気にも満ちていたので
問題なく仕事と勉強を両立できましたが、2年目からは少々生活が苦しくなってきました。

昼の仕事を減らして時間を確保するようになっていきましたが、となると当然収入も減ります。

少ない貯金も徐々に目減りしていき、このままでは生活にも支障が出るかもという不安も出てきました。
そこで生活費の足しにすべく、銀行系カードローンを利用することにしたのです。

よくある質問

カードローンは正社員でなくとも使える?

カードローンは正社員ではなく派遣社員や、アルバイトだって利用することができます

というよりも、とくに身分は関係なく、ある程度の収入があるならば誰でも利用することができます。

ただし消費者金融系のカードローンの場合は、年収の3分の1までしか
借り入れることができないという総量規制があるので、仕事、年収によって借りられる額も変わってきます。

銀行系カードローンの場合は総量規制の対象外ですが、
こちらもある程度の安定した収入がなければ借り入れができません。

ただし配偶者の収入も対象となるために、専業主婦であっても条件しだいにでは利用ができます。

ご自分の収入や配偶者の有無で、消費者金融系と銀行系のどちらを利用するか検討してみてください。

借りたお金を学費にするか、生活費にするかは関係ある?

カードローンで借りたお金は、何に使うかという制限はありません

学費に使おうが生活費に使おうが、それこそ遊興費に使ったって問題はありません。

私の場合は通信制大学に通うため昼間の仕事を減らし、その減った収入の足しにするためにカードローンを使用していますが、この場合は学費でもあり生活費でもあり、といった感じでしょうか。

当然ながら、カードローン会社から使い道を聞かれるようなことはありません。

私はすでに対象外ですが、18歳から20歳までの学生が対象となる学生ローンも存在します。

こちらはアルバイトをしていることが条件になり、限度額も一般的なカードローンより低くなりがちですが、
金利がやや低いなどメリットもあるので、学生さんなら利用を検討してみてもいいのではないでしょうか。

月々の返済はいくらぐらいになる?

毎月いくらを借りるかによりますが、少額の利用であれば月の返済額は数千円でも大丈夫です。

当然多めに返済していっても問題ありませんが、私の場合は「今月はちょっと厳しいな」という時にだけ借りるようにして、その後は金利+αとなる4千円から5千円を返していくという利用方法にしていました。

また、通信制大学に通う期間は4年間、その間に資格を取得し、
卒業後は収入アップを目指して就職活動を行うつもりです。

その間に借りた分を返し切るのではなく、4年後以降の収入もアテにしつつの返済計画を立てています。
その間は利子を払い続けてでも、無理なく返済し続けることができればいいと割り切りました。

長期間の利用の場合は返済が滞らなければ信用も上がり、
金利が下がったり利用限度額が上がったりすることもありますよ。