専業主婦でも借りれるキャッシングを教えて

専業主婦にもお金を貸して・・・(女性/30代)

女性/30代30歳で結婚し、もうすぐ結婚5周年と同時に会社を離れてからも丸5年ということになります。

夫が父親に近い年上ということもあって、女性は結婚したら
専業主婦になるのが当然だという古い考え方の人でした。

私は仕事で行き詰っていたこともあり、寿退社をまんざらでもなく思っていたのは事実です。

専業主婦は退屈そのものでした。夫を会社に送り出した後は二度寝・・・、目覚めたら朝食を摂り、その後は掃除洗濯といった、毎日同じことの繰り返しです。

毎日ジムやヨガに通ってみるものの、どうしても心の隙間を埋めることはできませんでした。

そんな時は決まって表参道に繰り出し、大好きな洋服を買っては心の隙間を埋められた気になっていました。
そんな調子で買い物をしていたら、口座残高があと何万円になっていました

翌月の引き落としの後は、確実に旦那から貰わないといけない状況でした。

専業主婦にお金を貸してくれるところはあるのかしら・・・。
私は必至に調べた結果、専業主婦でもキャッシングできるカードローン会社を見つけたのです。

さっそく申し込みをし、事なきを得ました!

専業主婦も立派な職業として、社会的に認められたような気がして、とても気分がよかったです。

よくある質問

そもそもカードローンって何ですか?

簡単にカードローンを説明すると、個人向けの無担保融資ということになります。

カードローンでのお金の使い道は自由で、生活費に困ったときや
急にお金が必要になった場合の救世主的なローンということになります。

住宅ローンや車のローンのように使い道が限定されていたほうが
目的がしっかりしているため、審査が通りやすいと言われています。

カードローンはいわゆるフリーローンですので、しっかり返済できる能力があるのかというところをみられます。

できれば、ローンを申し込みたいのであれば、定職についているのがベストです。
パートやアルバイトは問わず、一定の収入があるどうかということを審査されるのです。

専業主婦も急がないけれど、いつまとまったお金が必要になるか分かりませんから、
カードローンの申し込みをしておくと、いざというときに慌てずに済みます。

専業主婦でもお金を借りることはできますか?

専業主婦でも急な出費に対応を迫られることはあります。

専業主婦でも借りれるキャッシングといえば、大手銀行が取り扱うカードローンです。
その他にも可能性はありますが、色々と面倒な手続きが発生する場合があるのでオススメしません。

なぜ銀行が取り扱うカードローンなら主婦でもOKなのかには、理由があります。

消費者金融系のカードローンの場合は、貸金業法という法律が適用されることになります。
その場合、総量規制が適用され、収入の3分の1までしか貸し付けを行ってはいけないことになっています。

一方、銀行系カードローンの場合は銀行法の適用で営業されていますので、総量規制の対象外となります。

ある一定の金額以下の貸し付けに対しては、収入証明を求められないことは大きな違いと言えるでしょう。
専業主婦だからといって、諦めずにカードローンで生活のピンチを乗り切りたいですね!

カードローンをしているのを夫に知られずに済みますか?

カードローンの利用を知られずに済む方法はあります。家族にバレるリスクは、次の事柄です。

夫の同意が必要なローン、利用明細の郵便物、自宅への電話などが主な理由になります。

その他に、カードローンを契約する際に家族には秘密にしたいということと、
契約時にカードローン会社の人に話しておくことで、自宅への電話は回避できます。

私は浪費が原因でしたので、絶対に夫には知られたくありませんでした。

今はネット社会ですので、”専業主婦・カードローン”で検索すると、欲しい情報も入ります。
お金の問題はあとで知られることで、離婚問題に発展しかねませんので、気を付けたいですよね。