専業主婦でも借りれる消費者金融で借入してみました

長年の親友たちと旅行を計画するも、お金が…。(女性/50代)

女性/50代専業主婦をやっている50代です。

結婚した直後は仕事を続けていましたが、妊娠・出産を機に完全に家庭に収まりました。

外に出て仕事をするより、家事育児に励むほうが何かと心労も多かった気がしますが、2人いる子どもたちもそれぞれ独り立ちし、ようやく私たちの手から離れたとき、高校時代からの仲良しグループから「今度みんなで海外旅行に出かけない?」という誘いを受けました

そのグループは私も含め5人いるのですが、みんな結婚して家庭を持ったあとも、ずっと仲良しでよく食事をしたり、クリスマスやお誕生会はそれぞれの家庭に呼ばれたりしてとても楽しい時間をずっと過ごしてきたかけがえのない仲間たちです。

そんな彼女たちが、私の子育てが一段落するのを待って密かに旅行を計画していたということですから、
喜び勇んでこの話にのったのは言うまでもありません。

問題は、お金をどう工面するかです。海外で3泊旅行もすると、それなりのお金がかかります。

夫はホームセンターに勤務していますが、世帯収入は月並みです。
マイホームのローンも残っていて、気前よくお金を使う余裕はありません

そこで夫とも相談し、キャッシングを申し込むことにしたのです。

一応、ホームページには“専業主婦もOK”と書かれていますが、審査に通るかドキドキでした。
それが一日もかからないうちに借入OKの通知が来て、夫と抱き合って喜んだほどです。

専業主婦でも借りれるんだなあとその便利さに感謝しつつ、親友たちと素敵な海外旅行に出かけました。

この一連の出来事はおそらく一生に残る良き思い出になるでしょう。

口コミ人気No1の主婦向けカードローン

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行
  • 低金利に加えて知名度が高いので安心、口座開設不要でATM手数料も無料
  • 総量規制対象外なので、収入がない専業主婦でも夫の同意なく借入できる
  • 申込みからカード発行まで最短40分、当日融資も対応可能で急ぎにも最適

他に下記カードローンも評価が高いです。

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よくある質問

収入がないのに、なぜ専業主婦が借入できるのですか?

私たち専業主婦は、個人としてはお金を稼ぐ力はありませんよね。

収入がないということはお金を返す能力もないわけで、
どうして業者はそんな人たちに貸し付けができるのか不思議かもしれません。

しかし、専業主婦でも夫の収入で返済できるという当てがあれば
返済能力を認められ、貸してくれる
のです。

つまり、世帯収入で判断するわけですね。

消費者金融で専業主婦がキャッシングを利用する場合、夫の収入が審査対象になりますので夫の同意を必要とします。

これは総量規制という、消費者金融業者が守るべき法律にあるルールですので、
専業主婦が消費者金融からお金を借りるときはまず夫に相談する必要があります。

夫にバレずにお金を借りたいのですが、無理でしょうか?

夫や家族の誰にも内緒でお金を借りたい、そうお考えの奥様方も多いでしょう。

同じ主婦としてその気持ちはよく分かります。
夫に内緒で秘密の買い物を楽しみたい、消費者金融から借入したいけど、夫の了承が必要では…。

そんな悩みを抱える専業主婦には、銀行のカードローンがおすすめです。

銀行カードローンであれば、夫の同意を得る必要もなくお金が借りられます。
なぜなら、銀行の融資サービスは貸金業法ではなく、銀行法にのっとって行われるからです。

総量規制は貸金業法で定められた規制ですので、これを守る必要があるのは消費者金融系や信販系の業者です。

銀行や信用金庫、信用組合は対象外ですので、これらから個人ローンを利用する場合、
専業主婦は夫の同意なくお金が借りられます。

総量規制について詳しく教えてください。

総量規制の主なルールは二つです。

上記で説明したように、専業主婦が消費者金融や信販系の業者からお金を借入する場合、
夫の同意を得て収入証明書を提出すること。

そしてもう一つは、年収の3分の1以上の貸し付けはできない、この2点です。

総量規制は貸金業法の改正とともに新たに設けられたルールです。

それまで、上限金利の取り決めもあいまいで、“グレーゾーン金利”問題が後を絶ちませんでした。

暴利で貸し付けられて返済に苦しむ利用者が多く、社会問題になるほど深刻化したので、
貸付条件や融資条件をもっと厳しくしようという流れの中で総量規制の規定が生まれました。

専業主婦からすれば、何かと不便が多いこのルールですが、
多くの利用者を多重債務から救うためには、なくてはならない法律といえますね。