専業主婦のキャッシング審査は厳しいですか?

やっと、カードローンに通りました!(女性/20代)

女性/50代出産をしてからは、すっかり専業主婦になりました。

まだまだ子供にも手がかかるし、自分自身も初めての子育てで精一杯です。

旦那には言えないのですが、メンタルも相当参っており、
この状態で社会に出たら、自分自身も不安も大きなものです。

旦那は普通の会社員で真面目に働いてくれていますが、生活費が本当に苦しいんです。

しかも、ママ友との交際費も馬鹿にならないのも悩みの種です——。
旦那もお金がないようで、飲み会にも行けずストレスが溜まっているのが、言わずともわかりました。

飲み会を我慢している旦那に、ママ友との交際費が欲しいとはどうしても言えず…。

私は育児の合間に、専業主婦でも使えるキャッシングを探し始めました。
無職で不安もありましたが、ダメ元で申し込んでみました

しばらくしてメールが届き、想像通り融資ができないとのことでした。

やっぱり、無職ではお金は借りられませんでした。
これをきっかけに少し外で働いてみようかと思い、短時間ですがパートにでることにしました。

それから1年が経ち、再度カードローンにチャレンジしたのです。

すると、今回は審査が通り、無事にカードローンが使えることになったのです。
あくまでいざという時のためですが、キャッシングができると思うと気持ちが明るくなりますね。

よくある質問

専業主婦でもカードローンは使えますか?

専業主婦でもお金が必要になることはあるでしょう。

しかし、消費者金融のカードローンは専業主婦のように職に就いていない場合は利用できないのが基本条件です。なぜなら、定期的な給料が無ければ、審査で返済能力がないと判断されてしまうからです。

万が一、融資を受けられたとしても、どうやって返済するか…という単純な話です。

現在職に就いていない方がカードローンを利用したい場合は、まずは仕事を探すのが先決でしょう。
カードローンに当然審査があります。

審査の基準は各社で異なりますし、公開されていませんが、
仕事の有無や勤続年数は個人の信用を測るうえで重要となります。

世の中に求人は溢れていますが、自分に合う仕事を探すとなると難しいのが現実です。

仕事を探すのはとても根気のいる作業になりますが、
将来を見据えた職探しを始めてみるよい機会になるかもしれませんね。

就職したばかりですか、カードローンは申し込めますか?

就職・転職をしたばかりの人は、給料を貰うまで時間がかかるものです。

給料日までお金が足りない…、厳しいという方も多いでしょう。
カードローンの審査で、勤続年数は重要視される項目です。

職業を転々としている人は、また辞めてしまうのでは?と思われ、審査に不利に働く場合があります。

もし新しい職業に就いたばかりという方は、
半年から1年はカードローンの利用を控えたほうが無難ではあります。

ただし、申し込み条件に勤続年数1年未満でもOKとしている企業もありますので、
申し込んでみるのも悪い選択ではありません。

新規の客層を獲得したい企業側の戦略もありますので、うまく乗るというのもひとつの手でしょう。

銀行系カードローンは他のカードローンと違うのですか?

銀行系のカードローンを利用したい人は多くいます。

銀行という揺るぎない安心感と低い金利設定が人気のカードローンには、他社と一線を画す点があります。
消費者金融系カードローンは、貸金業法により営業しています。

一方、銀行系カードローンは総量規制の規制を受けないため、例外的に専業主婦でも利用可能です。

総量規制とは年収の3分の1までのお金しか借入できない法律のことです。
総量規制の対象外となると、個人の年収の規制が外れるため、借入限度額が高くなるメリットがあります。

カードローンは返済可能な金額を借りるのが一般的ですが、
年収の規制があると借入できる金額が極端に少ない人も出てきます。

そのため、銀行系カードローンを使うことで、カバーできるメリットはとても大きいのです。