総量規制対象外となるカードローンとは?

大切な娘の結婚式をサポートするために(男性/60代)

男性/60代私はもうすぐ定年を迎えるシステムエンジニアです。

先日もうすぐ30歳になる一人娘が婚約者を連れてきました。

優しそうな受け答えもまじめな男性で、これまでなかなかいい出会いがなかった娘ですが、
今回はいい男性と出会えたと私も一安心できました。

しかし、結婚式の話になると少し不安がありました。

話を聞いてみると式の用意はまだできていないということでした。
せっかくの一人娘の晴れ舞台を見ることができないのは親としては手を貸さずにはいられませんでした。

だからと言って、私たちも手を貸せるほどの大金は持ち合わせていません。

親類や信頼できる知人にも相談しましたが、なかなかいい返事は帰ってきませんでした。
結局、私は妻に相談してカードローンを使って手助けしようと決めました。

幸い、以前銀行勤めの友人に銀行カードローンは総量規制対象外だから持っておくといい、
という勧めで利用したことがあったので、再びそこを頼ることにしました。

銀行に相談に行くと問題なく融資は可能と言われました。後日、融資して貰ったお金を娘に渡しました。

申し訳なさそうにしていましたが、私はいい結婚式にしてほしいというと受け取ってくれました
後日結婚式も無事行われ私は娘の門出を祝うことができました。

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よくある質問

総量規制とは何ですか?

総量規制というのは、貸金業法の改正案の一つです。

2006年に改正案が成立し、段階的に金利のグレーゾーンの撤廃など、
改正が施行していき2010年に総量規制が施行されました。

これは年収1/3を超える借り入れができなくなるというもので、
融資する側も相手の年収の1/3を超える融資ができなくなりました。

またそれに伴い、一定の金額の借入を行う際には
収入を証明する書類の提出
が義務付けられるようになりました。

この法律は借入の多い人が新規に借り入れをしづらくなるよう、
多重債務者を生まないようにするために考えられた法律なのです。

この結果グレーゾーン金利が撤廃になるなどの利点もありますが、
債務者が急場を凌げず危険な業者に頼ってしまうという弊害も出ています。

総量規制は銀行に適用されないと聞きましたが?

確かに銀行は総量規制対象外となります。

これは貸金業法が消費者金融の適正な活動を促す目的で制定したものであって、
銀行の他信用金庫、信用組合、労働金庫などは消費者金融ではないためこの法律の対象には入りません。

このため、銀行カードローンでは借入額がその人の年収の1/3を超えていても融資して貰うことができます

消費者金融系で借りられなかった新規の融資が銀行ではできる可能性があるというわけです。

ただし、銀行は消費者金融に比べて審査は厳しくなりますし、
リスクのある顧客には無理な融資をすることはありません。

総量規制対象外であるということは、いくらでも貸してくれるというわけではありませんので気を付けましょう。

この辺りには注意しておきましょう。

総量規制について知っておいた方がいいことはありますか?

この総量規制には除外と例外という2つの貸付があります。

除外は総量規制の対象にならない貸付のことを言い、総量規制の貸付残高には含まれません。

例外は除外とは少し違って貸付の残高に入るものの、例外的に年収の1/3を超える場合があっても
返済能力があるかないかを判断したうえで貸し付けができます。

一例をあげますと除外されるものは、自動車購入時の自動車貸付担保、
不動産購入の貸付、高額医療費の貸付です。

例外には緊急の医療費の貸付、個人事業者に対する貸付、
社会通念上緊急と認められる場合の費用を支払うための貸付などがあります。

今回挙げているものは特に私たちに関わってくる可能性のあるものです。

こういう時には総量規制の対象にはならないということを知っておきましょう。