美容師でも借入できる業者はどこにあるのか!?

転職して憧れの美容師になりました(女性/30代)

女性/50代物心ついた頃からメイクやヘアスタイルに興味がありました。

思えば昔から、ませた子どもだったと思います。
子どもながらに友達や妹の髪の毛をかわいく縛ってあげては、喜ばれていました。

自分の身だしなみが気になる年頃になったら、
女友達の中で誰よりも早くメイクに夢中になりました。

そういうわけで、「将来は美容師になるんだ!」と夢見ていましたのですが――
両親が専門学校へ行くのに反対したため、高校卒業後はやむなく大学へ進学しました。

こうして両親の言うとおりに4年間を過ごし、新卒採用で美容とは縁遠い会社に就職しました。

しかし、働いてみるとどこかしっくりこないというか……。

やがて「私がやりたかったのはこんな仕事じゃない!」と感情が爆発し、
貯金もないのに後先を考えずに退職してしまいました。

それから美容師のアシスタントとして再就職を果たし、今に至ります。

美容師は一人前になるまでは、半人前にふさわしいお給料しかもらえません。
そんな中、家族と縁を切ってひとり暮らしをしているので、生活費はいつもギリギリです。

だから、お金が足りなくなったときは、カードローンで借入をして足りなくなった金額を補っています

支出の少ない月やボーナスが入った月に多めに返済しながら、無理なく家計のやり繰りができるので助かっています。

よくある質問

カードローンの業者はどうやって探しましたか?

私は、インターネットを使って業者探しをしました

恥ずかしながら、それまで消費者金融も銀行カードローンも知らなかったので、
まずはネットで情報を集めて、知識をつけるところから始まりました。

調べるうちに、消費者金融も銀行カードローンもお金を借りられるサービスだったのだと気がつきました。

そこから徐々に、美容師でも借入できるカードローンを探し始めたのです。
インターネットの便利なところは、様々な業者の比較ができるところです。

業者選びのポイントは、ひとつではありません。金利、無利息サービスの有無、ATMの場所と営業時間、返済方法……。

数々の条件の中から、自分にもっとも合ったサービスを探しました。
あなたもぜひ、ネットを活用して業者選びをしてみてください。

美容師でも借入はできますか?

先にお伝えした通り、美容師のお給料はみなさんが想像しているよりも少ないです。

もちろん、それ以上にお給料が少ないのは半人前の美容師です。
私も初めのうちは、「こんなの、学生のアルバイトみたいな額じゃないか」と驚いたことがありました。

人気が出て指名を取れるようになればまた違うのですが、それまでの道のりは少し長いですね。

こんな金額のお給料しかもらっていないのに、どうして審査に通れたのかというと、やはり少ない金額とはいえ
毎月必ずお給料が入っていたのと、同じお店に長く勤めていたのが大きいのではないでしょうか。

カードローンの審査では、アルバイトやパートでも条件さえ満たしていれば合格できるそうです。

美容師でも借入は可能ですから、諦めずに申し込みしてみてくださいね。

独立して美容室を経営するためのお金も借りられますか?

私にとってはまだまだ先の話ですが、ある程度美容師としての腕を上げたら、自分のお店を持ちたいですよね。

さて、美容室を経営したり運転したりするためには、かなりのお金がかかります。
その資金はカードローンで調達できるのかと言うと、一部のカードローン商品であれば借入可能です。

ただし、中には事業のための資金としてのお金は借りられないサービスも多くありますから、
申し込みをする前にきちんと調べておきたいですね。

もちろん、独立して美容室経営はまだ先の話という美容師のみなさんは、
消費者金融や銀行のカードローンを私的に利用してください。

なお、公的なお金と私的なお金を一緒に扱ってしまうのは、経営の上でも様々な危険性があります。

借りたお金の運用を誤ってしまうと、最悪の場合は破産のおそれもあります。
お金の使い道は、業者の方で定められた範囲を超えないようにしましょう。