自営業でもお金を借りる方法を教えてください

将来、今よりも稼ぎがあると期待してお金を借りました(男性/20代)

男性/20代大学を卒業してから、みんなと同じレールの上を走るのにうんざりして起業しました。

同じように就職しなかったプログラミングのできる友人と組んで、
学生向けのアプリの開発をすることに決めたのです。

これまでにない画期的なサービスなので、ヒットしたら大きなお金が入るでしょう。

とはいえ、まだサービスを発表する段階に至っていないので、
実質的にはフリーターと同じような生活を送っています。

アルバイトとして働きながら、自営業の仕事をなんとか回している状態です。
時には、事業の資金とは別に生活費の方が足りなくなることがあります。

公共料金の引き落としのことを忘れていて、いきなり部屋が暗くなってしまったこともありました。

大学生の頃のなにも苦労を知らなかった自分のことが、羨ましくなります。
こうなったら、どこかでお金を借りるサービスを探すしかないと思うようになりました。

これが、私がカードローンを使うようになったいきさつです。

会社の運営資金は事業ローンで借入しますが、自分の生活費は使い道が自由なカードローンを利用しています

自営業は審査に通りにくいとも言われることがありますが、
真面目に働いていればそれほど難しいことではありません。

生活費にお困りなら、使ってみてはいかがでしょうか。

口コミ人気No1の事業者向けローン

ビジネクスト

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  • 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  • 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  • 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

事業資金ではなく、個人的な理由で借入するのであれば低金利で有名なオリックス銀行
月々の返済額が2000円からと少額に設定できる三菱東京UFJ銀行がいいでしょう。

よくある質問

自営業だけど私的に使うお金が足りない場合はどうすればいいの?

仕事が軌道に乗ってからは稼ぎが安定する自営業ですが、働き始めはやはり収入が安定しないのが悩みどころです。

並行してアルバイトをしなければならない状況も珍しくありません。
そんな、自営業で私的に使うお金が足りない場合に便利なのがカードローンです。

「自営業が利用するのは事業ローンではないか」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、会社の運営資金ならともかく、生活費を始めとした私的なことに事業ローンで借りたお金は利用できないと決められています。

そのため、公共料金の支払いや交際費が足りなくなったら、カードローンへ申し込みをしてみてください。

くれぐれも、会社のために借りたお金を私的に利用することがないように気をつけましょう。

カードローンの申込みはどこでできるの?

カードローンの申し込みは消費者金融や銀行の店舗、あるいはインターネット上で行います。

店舗で行う場合は自動契約機という手続きのための機械の中に入って、
専門のオペレーターと通話しながら手続きをします。

自動契約機は外から見られにくい構造になっているので、人目も気になりません。

また、消費者金融の店舗は駅からアクセスしやすいながらも、
人目につきにくい路地にあるので、誰かに見られる心配もほとんどないでしょう。

さらに人目が気になるなら、自宅や会社などどこからでも手続きできる
インターネットでの申し込みがおすすめです。

インターネットからも申し込みなら、誰かに見られるリスクがより少ない上に
時間にも場所にも縛られないので、忙しい方でも簡単に手続きできます。

これらの申込み方法のうち、もっともあなたにとって使いやすい方を利用しましょう。

お金を借りている情報は誰かにバレたりしない?

ある人がお金を借りているという情報は、信用情報機関というところに登録されます。

そのため、銀行や消費者金融を始めとした業者からは必ず参照できるようになっているのを頭に入れておきましょう。
たとえば、ある業者からカードローンでお金を借りているのに、また別の業者から借入しようという時は注意が必要です。

審査の際に必ず情報が参照されますから、別の業者からの借入を隠して申し込みしようとは考えないようにしましょう。

ちなみに、このような信用情報機関の情報は、一般人が目にすることはありません。

同居している家族、地方にある実家、恋人……
そんな身の回りにいる人たちにバレることはありませんから、ご安心ください。