やむを得ず銀行でお金を借りることにしました

父親の病気から銀行で借入…それが生き方を変えるきっかけに(女性/30代)

女性/30代20代のころからフリーターを続けていました。

歌手になるという夢のためというと聞こえはいいですが、正社員としての
就職を目指すのも手遅れになってしまったというのが正直なところでした。

なんとかなると思い続け30代を迎え、心配なのは自分のことよりも親の老後でした。

自分がこの状況で親に何かあっても面倒を見ることができないと思っていたのです。
そして、その心配は的中してしまうことになりました。

もともと高血圧に悩まされていた父親が脳卒中で倒れてしまいました
幸い一命をとりとめましたが、両親の貯金は治療費に対して十分な額ではありません。

私はとても悩んだ挙句、今までの生き方を改めることにしました。

まずは銀行のカードローンで治療費を工面、両親が住む地元でアルバイトをしながら、就職を目指すことにしたのです。そもそも銀行からお金を借りることができなければ頓挫してしまう計画でした。

なんとか審査に通り、お金を手にすることができました

フリーターをやめる決意をしてから2年ほど経過しましたが、父はリハビリを頑張って快方に向かっています。

私はと言えば、なんとか地元の会社に正社員として就職し、借入した全額を完済することができました。
これからは両親のそばで、今まで好き放題やらせてもらった恩返しをしていこうと思っています。

よくある質問

フリーターでも銀行からお金を借りることができるの?

父親が病で倒れた当時、私はまだフリーターでした。

わらにもすがる思いで考え付いたカードローンという選択肢ですが、審査に通る自身はなかったです。
フリーターだった私が返済能力なしと判断されても、まったく不思議なことではありません。

結論から述べると、私は銀行からお金を借りることができました。

調べたところ、フリーター・アルバイトでも銀行からお金を借りることは可能なようです。
借入において問題となるのは収入の安定のみであり、職業や雇用形態などは関係ないということです。

また、無職の場合も配偶者の収入で返済能力ありと認められる場合もあります。

その時点では働いていないにも関わらず、登録していた派遣会社にて在職確認がとれて、
そのまま審査に通ったというケースもあるようです。

無職だと確かに審査通過の可能性は低くなりますが、諦めるべきではないかもしれませんね。

銀行カードローンのメリットは?

お金を借りる手段として、消費者金融という選択肢もありました。でも、消費者金融というとちょっと心配ですよね。

やはり、その後のことを考えると銀行から融資を受けたかったのです。
銀行カードローンのメリットはなんといっても金利の低さです。

低い限度額でも15パーセント程度の金利でお金を借りることができます。

この金利の低さは消費者金融ではちょっとありえません。
フリーターの私にとっては、総量規制の影響がないことも大きなメリットでした。

総量規制とは年収の3分の1までしか借り入れができない規制であり、消費者金融などはこちらの対象となります。

父の治療費ではかなりまとまった額が必要でしたので、消費者金融で同じ額を用意しようと思うと、
複数社からの借り入れをしなければならなかったでしょう。

審査結果が出るまでにはどれくらいかかるの?

たいていは、お金にとても困窮している状態で借入という選択肢を選ぶはずです。

お金が手元に届くまでの時間って気になりますよね。
私が銀行のカードローンを申し込んだときの、審査結果到着までに要した時間が参考になればと思います。

私はWEBでの審査を申し込みました。

銀行ということである程度の時間を覚悟していましたが、
午前中に申し込んでその日の午後には結果が出ていました

これには少々驚きましたね。

申し込みの方法は銀行ごとに違いますが、お急ぎであればWEBで申し込みましょう。
おそらく最短で結果が出るはずです。

もしくは、店頭での申し込みでもよく営業日には結果をだしてくれる銀行が多いようです。

次点で早く結果出るのが電話申し込みですね。