私でも借りれた!個人事業主OKな銀行系カードローン

冠婚葬祭に浪費し生活費が不安が…(男性/30代)

男性/30代私は事業主として整体院を経営するものです。

元々高校野球をやっていて、卒業後は整体師の専門学校を入学しました。

専門学校卒業後はアルバイトをしていた整体院に就職し、
その後独立開業し今では小さな整体院を営んでいます。

夏の頃、専門学校時代の友人の結婚式に招待され数万円ほどの出費することになりました。

その同じ月に今度は以前働いていた整体院でお世話になった先輩が事故で亡くなり、
そのお葬式に出席することになりました。

よくも悪くも冠婚葬祭に浪費することになり、
残りの日数の生活費に不安を覚えることになってしまった
のです。

貯金は開業した際のローンに充てる分しか残っていなかったので、手を出すわけにはいきません。

私は悩んだ結果、銀行系カードローンに頼ることにしました。

しかし、銀行系カードローンなどは個人事業主のような人には
審査が厳しくなると聞いていたので、不安も感じていました。

後日、銀行で相談してみると、事業の資金に使うもの出なければ融資が可能と言われました。

手続きに時間はかかり、即日融資とはいきませんでしたが、無事お金を借りることができました。
それからしばらくして、融資して貰ったお金を返済できるだけのお金が準備できたので、素早く返済しました。

事業主でも借りることのできる銀行系カードローンで助かりました。

よくある質問

自営業や個人事業主は融資が難しいと聞いたのですが?

確かに自営業や個人事業主では融資不利になることがあります。

これはサラリーマンや公務員と比べると、収入の安定度という点で慎重に審査する必要が出てくるからです。
自営業などでは月の収入が変動しますので、毎月ちゃんと返済できるか不安視されてしまうのです。

そのため、自営業の方は借入希望額が少なくても収入を証明する書類の提出を求められることがあります。

ですが、収入の安定性が確かめられたのならば問題なくローンを組むことができます。

貸金業法の改正以降利用する人は減少傾向ではあるため、一定の収入を持っていて
ローンなどの返済をちゃんと行っている事業者であれば問題なく融資して貰えるでしょう。

なお、通常のなら早く済む審査も自営業の方の場合、
慎重な審査が求められるため時間がかかる場合があります
のでご利用の際は注意してください。

事業費として融資してくれる銀行系カードローンは無いの?

自営業をやっていると、資金繰りに困ったりすることもあるかと思います。

しかし、個人向けの銀行系カードローンは事業に使う資金の融資は基本的に行っていません。
ですが、こういった個人事業主や自営業の方向けに作れるカードローンは存在します

主に消費者金融系でビジネスローンとも呼ばれていますが、このローンには通常とは違った条件があり、
事業開始から一年以上の実績を持っていることが求められます。

また、通常以上に確定申告書類などの提出が必要になってきますので、
書類の準備には時間がかかりますので注意してください。

大きな融資になると担保や保証人も求められることもありますので、
現在の事業の状態によって条件を変える必要があります。

消費者金融系のカードローンは総量規制ってどうなってるの?

先ほど述べた事業資金を融資してくれるカードローンの多くは消費者金融系のものになります。

そうなると、消費者金融系は総量規制の対象になりますので、
基本的には年収の1/3を超える融資は行えないということを思い出しますよね。

しかし、事業資金向けのカードローンは総量規制の対象外になります。

そのため、審査次第ではありますが、年収の1/3以上の融資を受けることができるケースもあります。
業者側からすれば利用者を増やしたい思惑もありますので、融資を受けることは比較的難しくないかもしれません。

特におすすめなの大手の消費者金融で個人事業向けのローンが良いでしょう。

信販会社系のものでも事業者向けのカードローンがあります。