交際費に生活費!学生も使える銀行系カードローン

大好きだった打楽器の演奏に打ち込んだ青春でした(男性/20代)

男性/20代私は学生時代にお金に困ったことがあります。

大学生の頃の私は音楽系のサークルに所属していました。
楽器は打楽器を担当していて、ドラムからいろんなものを演奏していました。

小物の楽器を集めるのも好きで、普段は使いすぎない程度に買っていました。

ある日友人とぶらりと行きつけの楽器屋に足を運びました。
いつもは眺めるだけで終わらせていたのですが、その時は違っていました。

前から欲しがっていたカホンという箱状の楽器が入荷していたのです。

以前から欲しかったものだったのでつい衝動買いしてしまいました
結果、その月の生活費に困ることになったのです。

アルバイト先の店長に生活費に困っているからバイト代の前借はできないかと相談しましたが、
規則上できないといわれて途方に暮れていました

そんな時、店長が少しの間ならカードローンでも使ってみたらと言われたのです。

銀行系カードローンについては店長から詳しく聞いて、後日ネットで調べた銀行に行ってみました。
話をしてみると問題なく作れるということで一安心しました。

そして、その日のうちに私の口座には生活費に必要な分が振り込まれていました

あれ以来、衝動買いを控えるようになった私は無事卒業し、就職もできました。今でも音楽は続けています。

よくある質問

学生でもお金を融資して貰うことは可能ですか?

学生でも問題はありません。

基本的にカードローンの融資の条件は、20歳以上であることと安定した定期収入があることになります。
この安定した収入はアルバイトであっても問題はありません。

このくらいの収入がいる、という明確な基準も特にないのです。

ただ勤続年数や年収、家族構成などのから審査を受けることになります。
この際には、虚偽の内容に正しく答えるようにしましょう。

また、審査の時間帯次第では即日の融資も可能です。

この際には平日の午前中には申込を終わらせるといいでしょう。
急ぎでお金がいるという状況でも安心して下さい。

カードローンには大きく消費者金融と銀行の二つがありますが、
自分に合ったカードローンを使うようにしましょう。

学生ですが、カードローンを利用しようという際に注意してきたいことはありますか?

学生でもカードローンは利用できるといいましたが注意しておくべき点が3つあります。

まず他のカードローンを複数借り入れしようとしている、ということです。
これは同時に複数申し込んでいる場合も同様です。

融資する側からはかなりお金に困ってると思われかねません。

次に携帯電話やクレジットカードの支払いを大幅に滞納したことがある場合です。

うっかり忘れてという場合はよくあるかと思いますが、
あまりにも度が過ぎると審査の際に非常に不利になります。

次に借入希望額が高額な場合です。返済能力を疑われるためしないようにしましょう。

そもそも学生の場合、限度額は10万円程度です。
借入が年収の1/3までというルールもありますので、必要最低限の金額を申告するのがポイントです。

学生にもお勧めのカードローンを教えてほしい。

銀行系カードローンでしたら、消費者金融並みにスピーディーに手続きできる、
いわゆるメガバンクと呼ばれるような大手銀行のものがおすすめです。

中には、審査時間が30分というスピードで対応してくれる銀行もあり、お金に困った時に素早く対応できます。

大手銀行の中には、意外にも土日祝日でも利用ができるところもあります。

ただし、学生が使う場合は親の同意がいるため、
両親に内緒にしておきたい人にはちょっとハードルが高いかもしれませんね。

それから、銀行系カードローンは消費者金融と比べて金利が安いのも大きな利点でしょう。

また、銀行の口座を持ってるのならばキャッシュカードが
そのままカードローンに使えるケースもあり、場合によっては手間がかかりません。

様々なサービスのメリットをよく見比べて、自分の支払いにあったカードローンを使いましょう。