自営業で旅行資金に銀行系カードローンを活用

家族旅行が中止の危機!(男性/50代)

男性/50代私は大学卒業後、都内の普通の会社でサラリーマンをしていました。

しかし、毎日通勤電車に揺られ残業の毎日が嫌になり、雑貨屋を開きました。

サラリーマン時代の貯金をやりくりして開業したお店ですが、
口コミが広がり今では家族を養えるほどには経営できています。

子どもも大きくなったある日、せっかくだからと家族旅行を計画しました。
二泊三日の温泉旅行です。

そんなに遠くない場所を選びましたが、日ごろの疲れを癒すのにも最適だろうとみんなが賛成してくれました。

後は当日を待つばかりのある日、雑貨屋を始める際にお世話になった方から
いい品が入ったから買わないか?とお誘いがありました。

お世話になっている方ということもあって断るわけにはいきません。

私は結局その品物を買うことになりました。その結果、旅行用の資金が減ってしまったのです。
もう少し待ってもらえば、と後になって後悔しましたが後の祭りです。

しかし、このままでは旅行の計画に狂いが出てしまうと考えた私は
サラリーマン時代にカードローンを利用していたことを思い出しました。

旅行費用の補てんをするくらいの金額ならと考えた私は、
以前使っていた銀行系カードローンを利用することにしました。

現在が自営業ということもあり審査に時間はかかりましたが、
少額の借入だったので無事融資して貰うことができました

その後、旅行には無事に行くことができました。

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三菱東京UFJ銀行

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よくある質問

自営業は銀行系カードローンの審査は難しいと聞いたのですが?

確かに自営業の方は正規雇用のサラリーマンや公務員と比べると、
銀行系カードローンの審査で不利になることが多いです。

これは融資する側も収入の安定度の関係で慎重になる必要があるためです。

ちなみに安定した収入とは毎月決まった日に給与が入ることを言います。

給料日がなく、報酬がその都度違う自営業の方に対しては、
融資する側は確実に返済してくれるのかという不安があるのです。

そのために自営業の場合、融資する側は審査の際に収入を証明できる書類の提出を求めます。

この時に安定した収入があると認められれば、カードローンを組むことは可能です。
融資する側からすれば、貸したくても借りる人が減っているのが現状です。

ちゃんとした収入があり、信用情報に問題行為でもない限りカードローンは組めるでしょう。

自営業の場合、収入を証明する書類にはどんなのがあるの?

通常サラリーマンや公務員などであれば、カードローンを組む際には
給与支払明細書や源泉徴収票を提出すれば問題ありません。

しかし、自営業の方の場合そのようなものはありません。

そこで、自営業の方が準備しておくべき書類には課税証明書か確定申告書の2種類があります

特に課税証明書であれば市町村の役場で発行してもらえるので、急な場合にも入手はしやすいでしょう。

なお、カードローンを組む際に注意しておきたいのは自営業の場合、
借入金額にかかわらず収入を証明する書類の提出が求められるのです。

通常でしたら低額の融資でしたら、証明書の提出は必要ありません。

しかし、自営業の場合はそのあたりもチェックされますので時間もかかります。
この辺りには注意した方が良いでしょう。

自営業が事業資金をカードローンで借りるのはやっぱり難しい?

個人向けのカードローンで事業資金を借りるのは難しいです。

基本的なカードローンは用途に関して特に不問ですが、事業資金となると融資ができなくなるものです。
しかし、そういった事業者向けのカードローンもありますので安心してください。

銀行系のカードローンでは難しいですが、大手の消費者金融では
自営業向けのカードローンのプランが用意されています。

自営業だとどうしても不利なカードローンもありますので、
審査の通り安いものを見つけることを心がけましょう。

ちなみに、自営業であっても利用目的が事業資金以外であれば、
通常のカードローンでも融資を受けるのは可能です。

旅行資金や生活費が足りないのであれば、銀行や消費者金融が提供している
一般的なカードローンを使うのがいいでしょう。