学生も利用可能。銀行系のカードローン

急な親の病気に学費の支払いが厳しくなり…(男性/20代)

男性/20代私は都内の大学に通う20代の学生です。

地方から引っ越して大学に通っている為、学費以外にも家賃や生活費の一部を親に払ってもらい、
少しの時間をアルバイトに当て、交際費や生活費を貯めながら学生生活を送っていました。

ある日、母親から連絡がありました。
なんと、父親が急な病気で入院することになってし待ったのです。

特に命に別状はないものの、1カ月ほど入院をすることが決まり、
学費などの仕送りが難しいと言われてしまいました。

近いうちに学費の支払いもあり、しばらくの間の生活費にも不安を覚えましたが、
だからと言ってバイトを増やして勉強に充てる時間を減らしたくないとも考えていました。

バイト先の先輩にこの事情を話すと、学生でも借りることのできる銀行系のカードローンがあるから、
しばらくの間利用してみてはどうか
というアドバイスをもらいました。

私はまずは学費を自分の貯金で支払い、当面の生活費にカードローンを利用することを考えました。

早速行ってみて相談してみると、アルバイトの収入があることもあって
無事融資してもらえる
ことになり、当面の問題を解決することができました。

その後、アルバイトの給料も入り無事返済も終わり、父親の入院も無事済んだため一安心できました。

よくある質問

学生でも利用できるカードローンはどれだけあるのですか?

昔はあまり多くなかったのですが、現在は多くのカードローンが学生でも20歳以上の成人であることや
アルバイトなどの収入があることが条件に借りる
ことが可能です。

無収入で借りられるということはありませんので注意してください。

ただし、消費者金融系のカードローンの場合は総量規制という法律の関係で
年収の1/3までしか借りることができなくなっていますので注意してください。

銀行系のカードローンであればこの規制の中には入りませんので安心してください。

ちなみに銀行系カードローンの中には、本人が無収入でも利用できるものもあります。

ただし、利用の条件に親権者の同意が必要になったり、
限度額が10万円以内など少額になったりする場合があります。

親には隠しておきたいという方にはあまりお勧めはできません。

学生がカードローンを利用するとき、親などの保証人は必要ですか?

学生がカードローンを利用するときの保証人の有無は会社によって違います。

先ほども述べたように、お金を借りる銀行によっては親の同意が必要になりますので、
実質保証人のような状態になってしまいます。

しかし、サービスによっては本人が契約者になりますので、
保証人も親の同意書も必要なく、親にも内緒にしながら利用
できます。

親にばれたくない、という方にも安心してご利用できるのが嬉しいですね。

実家住まいの方は電話がかかってくる場所を実家にせず、自分の携帯電話にかかるようにした方がいいです。

明細書などの郵便物が届いてしまうことも注意しておいた方がいいかもしれません。
カードを郵送にせず自動契約機を利用したり、明細が家に届かないようにしたりしましょう。

学生ローンと銀行系カードローン、どちらがお得?

学生ローンは学生が使うことを目的としたローンです。

学生向けということもあってか、借りやすさで言えば学生ローンに分があります。

しかし、今では法律改正の関係で学生であっても20歳以上からというのが
学生ローンでも一般的になっていますので、あまり銀行系のカードローンと差はありません。

では銀行系カードローンと学生ローン、どちらがお得なのか申しますと、利用する金融機関などによって条件は変わりますが、基本的に銀行系カードローンの方が低金利で済みますので、銀行系カードローンのほうがお得と言えます。

無利息サービスのある銀行なら初回の期間限定ですが、
無金利で借りることができたりします
ので圧倒的にお得です。

なんといっても銀行が扱っているサービスという安心感も大きな強みですね。