消費者金融と銀行系カードローンの違いとは

数社からの借入をまとめることにしました(男性/30代)

男性/30代音楽大学で声楽の勉強しながら、歌手を目指しています。

今はジャズバーで夜のアルバイトをしながら、生計をたてています。
日中は歌手志望専門のボイストレーニングを受け、プロになることを目指しています。

トレーニングは月謝制でアルバイト代から支払いを行っているのですが、
独り暮らしの生活はギリギリです。

なんとかやり繰りしてきたのですが、一度声帯を壊したことがありました。手術するためにまとまったお金が必要で、やむを得ないと割り切って消費者金融を何社か利用したのは、5年程前になります。

何年かは一定の金額を返済していたのですが、どうしても生活が苦しいときに、さらにお金を借りたい状況になりました。

そんな時に、利用している金融会社をまとめたら楽だなと思いました。
ちょうどテレビで見た、”おまとめローン“という言葉を思い出しました。

私はこれを機に銀行系ローンに借入先をまとめることにしました。

これにより、月々の返済額が圧縮できたことはとてもよかったです。
お金を借りる会社が多くなると、それだけ管理が難しくなるものです。

上手にローンをまとめられるという金融商品が増えていますので、
今回は自分にフィットする方法をタイミングよく利用することでき、以前より生活に余裕ができました。

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よくある質問

消費者金融と銀行系の違いは何ですか?

消費者金融と銀行系が異なる点は、適用される法律です。

消費者金融は貸金業法で、銀行系は銀行法という法律を基に営業・運営がされています。
両者の違いで大きいのが総量規制ではないでしょうか。

借りる人の年収に応じて、3分の1までの金額で借入する金額が定められているというのが総量規制というものです。

これは1社ごとの制限ではなく、全体として換算されます。

例えば、年収が90万円の場合、A社が10万、B社が5万だとしたら、C社から借りられるのはあと15万円ということです。

銀行法では総量規制はありませんが、年収に応じた借入額が決定されますので、
返済できない金額というのは基本的に貸し出さない仕組みになっています。

借りたら返すことができる金額であることが大前提ですので、このような規制があるのはある意味、当然と言えますよね。

金利はどこでも一緒ですか?

借入をする際に一番気になるのが、金利です。

金融会社といっても、銀行系傘下なのかそうでないかでも適用される法律が違いました。
当然のことながら、金利の設定は金融会社によって様々です。

消費者金融は金利の幅が定められているものの、審査によって金利が決定されています。

いわゆる初回の人であれば、一見さん価格での最高金利が適用されることがほとんどです。

反対に、金融系カードローンの場合は金額によって金利が決まっているので、
初めての利用だからといって、高金利が適用されてしまう心配はありません。

金利の面で考えると、銀行系カードローンは有利と言えるため、どのくらいの期間で返済したいのかを、
自分でシミュレーションしておくのはとてもオススメです。

銀行系カードローンはアルバイトでも利用できますか?

収入が不安定なアルバイトの場合、カードローンの審査に通るかどうかが心配になりますよね。

私の場合はかなりの割合でシフトに入っていたせいか、貯金できるほどではないにしろ、
毎月ほぼ変わらない金額の収入がありましたので、アルバイトでも審査に通りました

アルバイトやパートの人が誰でも審査に通るかは断言しきれませんが、
継続的に収入があるならカードローンに申し込みをしてみる価値はありそうです。

もし、審査が通らなくてもその時は別の金融機関を利用してみるという手もあります。

フリーターだからといって諦めるのではなく、自分で好条件の金利を
つかみ取っていくこともその後の生活を考えたら大切なことですよ。