私はカードローンの完済を控えた風俗嬢です

風俗嬢という職業のお陰で、カードローンの完済は目前です(女性/20代)

女性/20代モデルを目指して上京したものの、私レベルの容姿の女性は五万といます。

一般的に綺麗というレベルではよっぽど運がいい人を除けば、
夢半ばであきらめてしまう人は多いでしょう。

上京したての頃はがむしゃらに与えられた仕事をこなしていましたが、
20代半ばになると生活が苦しくなり、風俗嬢に転身する人も多くいました。

何事にも表と裏の世界が存在すると言いますよね。

日本も例外なく裏と呼ばれる世界があり、日本経済だって、表と裏で成り立っているのです。

夜の世界で働く女性は、29万人以上といわれていて、
103人に1人がいわゆる風俗嬢やキャバ嬢として働いているのだそうです。

私はお金に困っていたので、友人の紹介で風俗を始めました。

モデル時代に使った交際費が半端なく、不注意でヤミ金に手を出してしまい、
カードローンに助けられた
と言ったら笑われるのかな?

その時は何社かチャレンジして、やっと消費者金融系カードローンの審査が通りました

金利は少し高いかもしれませんが、法律で定められた範囲内ですので貸してくれるだけでも御の字です。

借入当初は完済までに何十年かかるかと思いましたが、風俗嬢は頑張ればその分、
臨時に収入を増やせるため驚くほど早く完済できる予定です。

返済が終わったら、ネイルサロンでも開こうかな!

よくある質問

風俗嬢でもカードローン申し込めますか?

風俗嬢やキャバクラ譲などの夜の仕事も立派な職業です。

ただし、普通の会社員と比べてしまうと、定期収入というよりは出来高制の給与体系の場合が多いでしょう。
そのため、不安定だと思われがちなのも夜の職業の辛いところです。

先月の収入が50万円だったとしても、今月は10万円だった…と波がある職業なのは事実です。

もちろん、夜の職業でもきちんと継続してサービスに従事し、
しっかり収入があればカードローンを申し込むことは可能です。

安定した収入があれば、申し込み可能であるカードローンの条件から見れば、
夜の職業に就く人が不利に感じるのは仕方ないことです。

しかし、きちんと書類を揃えて勤務している実態を示せば、融資を受けることは可能でしょう。

比較的審査が厳しくないと言われる消費者金融系カードローンは、利用しやすいのではないでしょうか。
風俗嬢だから…と卑屈にならず、堂々とカードローンの申し込みをしてみてくださいね。

夜の職業の人がカードローンの審査に通る秘訣はありますか?

職業は何であれ、カードローンが必要な人は必要になります。

ただ、カードローンは個人の信用でお金を貸してくれる事業です。
確実の返済してくれる人を対象に貸し付けを行うことで企業として成り立っていますので、企業側も真剣勝負です。

カードローンを申し込むときには、必ず職業欄があります。

たとえば、水商売・キャバクラ譲と直接的な職業を記載するのではなく、
フリーターなどと記載する
といいですよ。

当然、記載事項に虚偽があれば、詐欺罪になる可能性があるので、誤った申告や偽装は辞めてください。

フリーターと似ているようですが、自由業と記載すると収入証明が必要になる場合もあるので、
WEBでプルダウン式に選択する際は慎重に入力するよう心がけましょう。

源氏名でカードローンの申し込みはできますか?

水商売や風俗嬢などの夜の仕事に就く人は、本名を知られたくないので、源氏名で働く人が多いのが特徴です。

ただし、カードローンを申し込む際の氏名に源氏名は使えません
申込書に嘘の記載は禁止されていますので、きちんとした本名で申告します。

カードローンの定番の流れは在籍確認です。
お店の人が本名を知らないのに在籍確認を本名でされたら、そんな人いないよ!となるのが当然ですよね。

その場合は、源氏名での在籍確認を依頼することが可能です。

今はWEB完結というサービスもありますので、職場への連絡自体を避けたい場合は検討してみてくださいね。